こんにちは!
潜在意識の専門家、マキです。
突然ですが、
「大事なことを決めるとき、誰の意見を聞く?」
こんなふうに聞かれたら、
たいていの人は「自分で決める」と答えると思う。
でも、実際にはどうだろう?
例えば、
• 「親が反対するから、やめたほうがいいのかな…」
• 「親がこう言ってたから、こっちのほうが正しいのかも?」
• 「やっぱり親の意見は尊重すべきだよね」
こんなふうに、
気づかないうちに親の意見に引っ張られていることって、意外と多い。
この間、友達とお茶していたとき、そんな話をしていたら、
彼女が冗談まじりにこんなことを言ったんです。
彼女が言った言葉がもう衝撃的すぎて、思わず吹き出した。
「なんで先に死ぬ人の意見聞くんやろ?」
いやもう、
めちゃくちゃ面白くないですか!?(笑)
「えっ、それ言う!?」って感じで、
思わず笑っちゃったんだけど、
でも…よく考えたら、
これってめちゃくちゃ本質的じゃない!?
って思ったんですよね。
もちろん、
親の意見を聞くのが悪いって話じゃない。
親は長く生きてる分、経験もあるし、
私たちのことを思ってアドバイスしてくれる。
でも、だからといって、
「親が言うから」って理由だけで、
自分の人生の選択をしてしまっていいのか?
この言葉を聞いて、私は改めて
「誰の人生を生きるのか?」ってことを、
めちゃくちゃ考えさせられたんです。
だって実際、私のクライアントさんの中にも、
無意識に親の意見に従ってしまっている人が
驚くほど多いんです。
「親がこう言うから…」「親に反対されるから…」と、
自分の本当の望みよりも、親の期待を優先してしまう…..。
もし、あなたも
・「親がこう言うから…」とつい考えてしまう
・進路や仕事、結婚など、
大きな決断のたびに親の意見が気になってしまう
・「本当にこれが私の望む選択?」
とモヤモヤすることがある
そんなふうに感じたことがあるなら、
このブログを最後まで読んでみてください。
あなたが「誰の人生を生きるのか?」を
選べるようになるためのヒントをお話ししますね。
それ、親の価値観に洗脳されてない?

そもそも、
どうして私たちは親の意見に影響されやすいんだろう?
それは、日本の文化や教育の影響が大きい。
昔から「親の言うことを聞くのが当たり前」
「親を大切にするのは当然」と教えられてきたし、
親の意見を尊重するのが「いい子」だと思われる風潮がある。
例えば、こんな経験はないですか?
• 進路を決めるとき、本当は違う道に進みたかったけど、
親の希望に合わせた。
• 結婚相手を選ぶとき、「こういう人がいいんじゃない?」
と言われて、なんとなく流された。
• 仕事を辞めたいけど、「そんな不安定なことして大丈夫?」
と親に言われて踏み出せなかった。
こうやって、
自分の選択が「親の価値観」によって
決められてしまうこと
は、意外と多い。
もちろん、
親の意見を聞くこと自体は悪いことじゃない。
でも、「親がこう言ってるから」と
そのまま受け入れてしまうのは、
危険かもしれないって話。
たとえば、こんなケース。
親がずっと「正社員になれ」と言っていたから、
何となくその通りに就職した。
でも、毎日仕事に行くのが憂うつで、
やりがいも感じられない。
そんなとき、ふと考える。
「あれ?これって、本当に私が選んだ人生?」
「もしかして、親の望む人生を生きてるだけなんじゃない?」
これ、まさに
親の価値観が自分の選択に影響している例 だよね。
父が私に教えたのは、“正解”ではなく、“選ぶ力”だった。

この言葉を聞いて、
私はふと自分の親との関係を振り返った。
私の父は、「子どもだからこうしろ」
と指示するのではなく、
「子どもも一人の人間として、自分で考え、決める力を持つべきだ」
という考えを持っていた。
特に印象的だったのが、小学生の頃から言われ続けた
「自己管理」 という言葉。
普通なら、「勉強しなさい」「早く宿題しなさい」
と言われるところを、うちの父は違ったんです。
「何をするかは自分で決めなさい。
ただし、決めたことの結果は自分で受け止めるんだよ。」
ってスタンスでした。
小学生の頃のある日、
私は宿題を後回しにして遊びに夢中になっていました。
夜になって「あ、やばい!宿題やらなきゃ!」
と焦って父に相談したら、返ってきたのはこんな言葉だった。
「やるかやらないかは、マキの自由。
でも、やらなかったら明日どうなるかも、マキの選択の結果やな。」
私はそこで初めて、
「親がどうしろって決めてくれるわけじゃないんだ」
と気づいたんです。
父は、「やりなさい」と命令する代わりに、
「選ぶのは自分。でも、選んだ結果は自分が引き受ける」
ということをずっと伝えてくれていたんですよね。
だからこそ、私は小さい頃から自然と
「どうするかは自分で決めるもの」
という感覚を持つようになりました。
そして、この考え方は、
今の私の 子どもとの関係 にもそのまま受け継がれています。
私も、子どもたちがめちゃくちゃ可愛いし、
大事に思ってる。
でも、「彼らの人生は彼らが切り開いていくもの」
だという感覚があるんです。
壁にぶつかったとき、
手を差し伸べることはできる。
でも、乗り越えるのは
彼ら自身の力でしかできない。
だから、私はサポートはするけれど、
代わりに問題を解決してあげることはしない。
「好きにしたらいいんじゃない?」
これは突き放しているわけじゃなく、
「自分で決める力を持っていると信じている」
というスタンス。
私がこの感覚を自然と持っているのは、
間違いなく 父の影響 だと思う。
親の意見に流されない!自分の人生を選ぶ3ステップ

とはいえ、
「親の意見は全部無視して生きろ!」
って話ではない。
むしろ、親の意見を大事にしながらも、
「最終的な選択は自分で決める」 ことが大切。
じゃあ、具体的にどうすればいいのか?
「親の意見を気にしすぎずに、自分の人生を選ぶ」
って、一見シンプルだけど、実際にやるのはなかなか難しい。
「そうは言っても、どうしたらいいの?」
って思う人も多いはず。
だから、ここでは実際に試してほしい3つのステップ を、
ストーリー形式でお伝えしますね。
① 自分の本当の望みを明確にする
これは、
私のクライアントAさん(30代・女性)の話。
Aさんは、ずっと
「本当は海外で暮らしてみたい」と思っていました。
でも、親が「日本にいなさい」「安定した仕事が一番」
と言い続けてきたから、
「私は海外なんて無理なんだ」と思い込んでいたんです。
でも、ある日、
私はAさんにこんな質問をしました。
「もし親の意見が一切関係なかったら、どうしたい?」
って。
すると、Aさんはしばらく沈黙した後に、
ポツリとこう言いました。
「…本当は、1年間だけでも海外で暮らしてみたい。
でも、親が反対するから諦めてた。」
Aさんはそのとき、初めて
「親の期待じゃなくて、自分の望み」
をちゃんと見つめることができたんですよね。
あなたも、
一度じっくり考えてみてほしい。
・もし「親の意見」がゼロだったら、
本当はどんな選択をしたい?
・心の底からワクワクするのは、どんな未来?
・誰かの期待じゃなくて、
「私はこれがいい」と思える道は?
それをはっきりさせるだけで、
今まで見えていなかった自分の気持ちがクリアになるから。
② 親の意見に影響されているかチェックする
これは、Bさん(40代・男性)の話。
Bさんは、長年勤めた会社を辞めて、
自分でビジネスを始めたかった。
でも、親が「安定が一番」と言い続けていた影響で、
「会社を辞めるなんて無謀だ」と思い込んでいました。
ある日、Bさんはこんなことを言いました。
「自分では『会社を辞めたくない』と思ってたけど、
よく考えたら、それって俺の気持ちじゃなくて、
親の言葉そのままだったんですよね。」
親の意見が 「自分の考え」
だと思い込んでいるときって、意外と多い。
でも、本当にそれは 自分の気持ち なのか、
それとも 親の価値観を受け入れてしまっているだけ なのか?
Bさんは、自分の考えをノートに書き出して整理することで、
ようやく 「これは親の意見」「これは自分の本当の気持ち」
と分けて考えられるようになりました。
もしあなたも、
進路や仕事、結婚などの大きな決断のときに
「親がどう思うかな?」と考えてしまうなら、
一度立ち止まってみてほしいんです。
「この選択をする理由は、親が喜ぶから?」
「親がこう言うから、無意識にそう思い込んでない?」
一度、ノートに自分の考えを書き出してみると、
意外なことに気づくかもしれない。
③ 小さな一歩を踏み出す
とはいえ、
「じゃあ親の意見を全部無視して、自分の思うままに生きよう!」
なんて急にはできないよね。
長年、親の価値観の中で生きてきたんだから、
一気に変えようとするとしんどい。
だから、最初は 「小さな一歩」
から始めてみるのがポイント。
例えば、
Cさん(20代・女性)は、
親の意見に従うのが当たり前だった。
毎日の服装から、進学先、バイト先まで、
「親がOKと言うものを選ぶ」のが普通だった。
でも、ある日Cさんは
「まずは自分で小さな決断をしてみる」と決めた。
最初は「今日のランチを自分で選ぶ」。
次に「週末の過ごし方を親に相談せずに決める」。
そして、少しずつ
「自分の意見を親に伝えてみる」ことを始めた。
そうすると、だんだん
「親の意見を聞かなくても、自分で決められるんだ」
と自信がついてきた。
あなたも、いきなり
「大きな決断」をする必要はない。
今日の服、ランチ、休日の予定…
そんな 小さなこと から、
「親の意見じゃなく、自分で選ぶ」
練習をしてみて下さいね。
それを繰り返していくうちに、
少しずつ「自分の人生を自分で選ぶ力」がついてくるから。
「あなたは誰の人生を生きる?」

「なんで先に死ぬ人の意見を聞くんやろ?」
ちょっと衝撃なこの言葉を思い出しながら、
「私は誰の人生を生きるのか?」
を問い続けてみてほしい。
親の意見は大事。
だけど、それに縛られなくてもいい。
あなたの人生は、あなたのもの。
「親の期待に応えるために生きる」のではなく、
「自分が本当に幸せだと思える選択」をしていい。
今、この瞬間から、
自分の人生の主導権を取り戻しましょう。
✅ 親の意見を抜きにして「自分の本当の望み」を明確にする
✅ 「これは本当に自分の考え?」と親の価値観と切り分けてみる
✅ 小さな決断から、自分で選ぶ練習をする
たとえ今すぐに大きな決断ができなくても、
小さな一歩から始めればいい。
今日のランチを「自分が食べたいもの」
で決めることも、その一歩かもしれません。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
今日も応援しています。
マキ
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“理想”と呼べるものになりました。
時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、
自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。
天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、
ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。
山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。
また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、
自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。
昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、
子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、
私にとって何よりの喜びなんですよね。
人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。
仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。
心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。
でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。
夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、
私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。
外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。
家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。
孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、
唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。
そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。
そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。
「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」
と思われるかもしれませんが、
私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。
自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、
イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。
しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。
幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。
そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。
私の目標は、
かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、
自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。
私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。
今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、
ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。
本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。
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