“好き”を仕事にしたら、場所にも縛られなくなった話

こんにちは!

潜在意識の専門家、マキです。

 

今日は、

「好きなことを仕事にするにはどうするの?」

をテーマにお話していきますね。

 

結論から言うと、

「“好き”を仕事にしたいなら、
無理に頑張らなくていい。」

 

これが、私がヨガと潜在意識を仕事にしてきた中で
辿り着いたひとつの答えです。

 

頑張って起業したわけじゃない。

特別な資格があったわけでもない。

 

でも今、私はパソコン一台で場所を選ばず、
心の仕事をしています。

 

 

今回は、宮古島でのヨガリトリート体験を中心に
「“好き”と“自由”を両立する働き方」
について綴っていきますね。

目次

「ヨガで食べていける人なんて、一握り」って、誰が決めた?

私の仕事の一つに、
ヨガインストラクター養成講座も開講しているんですが、

「好きなことを仕事にして自立したい!」

と、夢を持ってヨガの学びに来られる方も多くいます。

 

でも、

「ヨガって、結局趣味止まりでしょ」

「インストラクターになったって、
生活できるのはほんの一部じゃない?」

そんなふうに、ヨガを仕事にすることについて、
どこか冷ややかな空気を感じたことがある人も多いかもしれません。

 

実際、私も最初から
「ヨガで食べていこう」と思って始めたわけではありませんでした。

きっかけは、ただの“直感”。

 

なんとなく惹かれて、なんとなく学び始めた
――それが私のスタートでした。

 

でも、気づけば今、
私は“ヨガを通して内面と向き合う仕事”をしています。

 

きっと多くの人が
「ヨガ=マットの上でポーズをとるもの」
って思っているけど、

私にとってのヨガは、もっとずっと深くて、
もっとずっと自由なものでした。

 

マットの上での練習も大事だけど、
それは“入り口”に過ぎなくて。

 

本当に面白くなるのは、
日常生活の中でヨガがどう生きるか――その探求でした。

 

 

だから、私のヨガの仕事も自然と“内観”や“潜在意識”
という方向に広がっていったんだと思います。

 

「技術」じゃなくて「生き方」を伝えたい

ヨガの世界では、

「どこのスクールを出たか」とか
「どれくらいの実績があるか」とか、

“わかりやすい肩書き”が重視されがちです。

 

だけど私は、
正直そこにはあまり重きを置いてきませんでした。

 

私が伝えたいのは、

ポーズの完璧さでも、資格の数でもなくて、

自分の内側を見つめる力”だったから。

 

 

たとえば、

イライラしたとき。
誰かに振り回されて疲れているとき。

うまくいかない現実に、
自己嫌悪でいっぱいなとき。

そんな“マットの外の現実”に、
どうヨガを活かすか?

それを10年以上、
私自身がずっと探ってきました。

 

だからこそ、私のヨガは自然と
「心」や「感情」「思考」にアプローチする
スタイルになっていきました。

“仕事にしよう”と思ってなかったのに、仕事になっていた

面白いのは、私は「これで自立しよう!」
と決めて突き進んだわけじゃないこと。

 

ただ「やってみたい」「伝えたい」「面白そう」
そう感じたことを、その都度やってきただけ。

 

でも、その選択の積み重ねが、
いつの間にか「誰かの心を支える仕事」になっていたんです。

 

“ヨガで食べていける人なんて一握り”って、
本当にそうでしょうか?

 

私はむしろ、
好きなことに素直になれる人”が、

一番自然に、豊かに、生きていけるんじゃないか
って思ってるんです。

 

 

ヨガリトリートで初の内観瞑想クラスは、チャレンジの始まりだった。

去年の夏に、4人のヨガオーナーさんとコラボして
ヨガリトリートをすることになったんです。

 

私を含めて5人のヨガインストラクター、
それぞれの個性を出したヨガを提供しようってなり

私が担当するのは、内観瞑想クラス

 

 

正直なところ、

「やってみたい。けど、本当に私にできるんだろうか?」

そんな気持ちがありました。

これまで私は、
潜在意識や内観のセッションを“11”で届けることが多く、

「クラス」という形で“複数人を一度に誘導する”というのは、
今回が初めて。

 

リトリートという非日常の場。

 

そこで私がナビゲーターになることに、
正直言うとかなり不安もありました。

 

「途中で空気が止まってしまったらどうしよう」

「誘導の言葉が届かなかったら?」

「みんなが“何も感じなかった”ってなったら?」

当日まで、
ワクワクと怖さが半々って感じでした。

 

 

場所は、穏やかな空気が流れる静かな教室。

外の自然は見えなくても、
そこには安心できるあたたかな雰囲気が満ちていました。

 

 

でも、いざ始まってみると――

部屋に流れる空気はやわらかく、参加者の皆さんも、
どこか安心した表情で目を閉じてくれていたんです。

クラスの後に訪れた、“予想以上の深い反応”

瞑想クラスが終わった後には、サットサンガという、
参加者同士で感想や気づきをシェアする時間を設けました。

 

そこで出てきた言葉の数々は、
私の想像をはるかに超えていて――

思わず、胸がいっぱいになりました。

 

「瞑想中に、はっきりとビジョンが見えました。

今までなんとなくぼんやりしていたけど、
“ああ、私これがやりたいんだ”っていうのが明確になったんです」

そう語ってくれた方は、
そのまなざしの奥に“覚悟”のようなものが宿っていて、

潜在意識の奥から“何かが起きた”瞬間に、
私は立ち会っていたんだと感じました。

 

また、ある参加者はこう言ってくれました。

「今までいろんな瞑想を受けてきたけれど、
正直、うまく入れなかったんです。

でも今回、“気持ちよく安心して横になれた”
という感覚がずっと続いていて

心が静かで、穏やかで、何にも脅かされないようなあの感覚を、
初めて意識的に感じられました」

 

その言葉に、
私の中でもなにかがふっとほどけていきました。

実はもうひとつ、
印象的だった言葉がありました。

 

「寝ちゃったんですけど……
すごく気持ちよかったです(笑)」

と、満面の笑みで言ってくれた方がいて。

 

それを聞いたとき、
なんだか嬉しくて笑ってしまったんです。

 

瞑想って、
必ずしも“深く集中する”ことが目的じゃなくて、

“安心して自分をゆるめること”
そのものが、すでに癒しなんだと、

あらためて気づかせてもらった瞬間でした。

 

クラスの前に感じていた不安――

「私なんかがやっていいのか?」という自信のなさ。
「ちゃんとできるのか?」というプレッシャー。

でも、終わってみたら、そこにあったのは
深く満たされた“分かち合い”の時間でした。

 

 

私の声や言葉、場づくりが、
誰かの潜在意識にそっと触れるきっかけになれたこと。

 

そのことが、何よりも嬉しかったんです。

この経験を通して、

私は“自分のヨガ”がまたひとつ、
形になった気がしています。

 

それは、

「ポーズを教える人」ではなく、
「内側の旅をそっとガイドする人」

という在り方。

 

 

これまで十数年にわたって、
潜在意識や感情の動きを自分自身で探求してきたこと。

心理カウンセラーとして、
言葉やエネルギーの扱い方を磨いてきたこと。

そのすべてが、あの教室の空間で、
ひとつになったように感じました。

 

やっぱり、やってよかった。

心から、そう思えた体験でした。

 

 

ヨガ×内観=最強。私がたどり着いた“本当のヨガ”のかたち

ヨガを始めたとき、私の原点は“内観”でした。

体を柔らかくしたいとか、ポーズを深めたいとか
――ではなかったんです。

 

ただ、自分の内側をもっと知りたくて。

感情や思考、潜在意識に触れるような静かな時間を求めていて。

 

そのときに出会ったのが、ヨガでした。

 

 

もちろん、
そのあと私はアーサナの探求にも入っていきました。

解剖学も学んだし、動きの質や呼吸法も、
しっかりと身につけてきました。

 

でも、どれだけ学びを深めても、
最終的に戻ってくるのはいつも「自分の内側」。

 

つまり、“内観”という原点だったんです。

 

自由でいたい。だから、私は場所に縛られない働き方を選ぶ

私には、ずっと変わらないニーズがあります。

 

それは「自由でいたい」という感覚です。

 

誰にも縛られたくない。
場所や時間にとらわれず、自分らしく働きたい――

ずっと、そう強く思ってきました。

 

 

今、私の働き方はその願いを少しずつ
実現していっています。

 

もちろん、スタジオでのヨガクラスや、
対面のセッションも私にとってはとても大切なお仕事。

 

人と直接会って、場のエネルギーを感じながらやりとりすることに、
替えがたい喜びもあります。

 

でも、それと同じくらい、
もしくはそれ以上に惹かれているのが、

“どこにいても誰かに届けられる”働き方です。

 

 

言葉を通して、

エネルギーを通して、

画面の向こうのあなとの心とつながれる発信の力。

 

 

最近は、
パソコン1台でできる仕事の比重も少しずつ増えていて、

「私はやっぱり、こういう自由なスタイルが合ってるな」
って、改めて感じることが増えています。

自分のヨガ=“生き方”に正直であること

私が届けたいヨガは、
誰かの評価を得るためのものじゃありません。

 

どれだけ難しいポーズが取れるかとか、
どこのスクールで学んだかとか、そんなことでもない。

 

ただ、
「自分に正直に、深く感じて生きる」。

 

それが、私にとってのヨガであり、内観であり、
そして“生き方そのもの”なんです。

 

だから、

「こうじゃなきゃいけない」
という枠を壊して、

場所や方法に縛られない形で、
もっと自由に、もっと深く、
ヨガと自分をつなげていきたい。

 

それが私の在りたい姿であり、生き方なんです。

 

パソコン一台で、好きな場所で生きるという選択

今の私は、
“これしかない”という働き方をしていません。

 

たとえば

スタジオでのヨガクラスも、カウンセリングの仕事も、
対面で誰かと関わることも、すごく大切にしています。

 

でもその一方で、

パソコン一台でできる発信や、オンラインでのセッションも、
私にとってはもうひとつの“主軸”になってきているんです。

 

このふたつが両立していること。

 

それが、今の私にとっての
「自由な働き方」の形なんだと思います。

“場所に縛られない”だけじゃなく、“届け方を選べる”という自由

自由って、単に「どこでもできること」
じゃないと思ってます。

 

私が本当に感じているのは、

“どう届けるかを自分で選べる自由”なんだと思うんです。

 

今日はリアルで人と会いたいなと思えばスタジオで。

集中して深い発信をしたい日は、パソコン一台で。

気が向いたら旅先でも、自分の感性をそのまま表現できる。

 

 

この「届け方を自分で選択できる」
という感覚が、私にとって本当に心地よくて。

 

しかも、どれも“その時の私”にフィットしてる。

 

この柔軟さが、私の働き方をどんどん自由に、
のびのびしたものにしてくれている気がします。

「どこで」より「どんなエネルギーで」。発信の場が“仕事場”になる

以前は、「スタジオ=仕事場」
というイメージが強かったけれど、

今では「発信の場」
そのものが“仕事場”になっています。

 

 

ヨガも潜在意識も、カウンセリングも――

本質は、“エネルギーを届けること”

 

 

だから、スタジオじゃなくても、
旅先でも、カフェでも、自宅の小さな空間でも、

そのときの自分が“整っていれば”、
ちゃんと届いていくんだと思うんです。

 

これは、発信という手段を持ったことで気づけた、
新しい感覚でした。

 

私の働き方は、まだまだ“進化中”です。
「この形で完成です」と言えるわけじゃない。

 

むしろ、今ようやく土台ができてきて、
これからが本番って感じです。

 

ヨガ、潜在意識、言葉、内観、リトリート、発信――

それらをどう組み合わせて、
どんな届け方をしていくか。

 

私の中では、
まだまだ可能性が広がっている感覚があります。

 

だからこそ、

今のこの“選べる働き方”のベースを大切にしながら、

もっと自由に、もっと私らしく、
発信や仕事のかたちを進化させていきたい。

 

それが、私が“パソコン一台で生きる”
という選択に込めている思いです。

 

好きなことを仕事にするのは、“特別な人”の特権じゃない

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

 

私は、好きなことを仕事にすることも、
自由な働き方を選ぶことも、

決して“すごい人”や“特別な才能がある人”だけの
話じゃないと思っています。

 

ただ、「自分に正直でいること」

 

その連続が、
いつの間にか“仕事になっていた”というだけ。

 

振り返ってみれば、
私のヨガの原点は「内観」でした。

 

そして今も、その原点に立ち返りながら、

ヨガも、カウンセリングも、発信も
――すべてがつながって、自分の仕事になってきています。

 

大きな決断じゃなくていい。

ちょっと勇気を出して、感覚に従ってみること。

 

 

自分にとって“心地よい選択”を、
ひとつずつ重ねていくこと。

 

その先にあるものって、
想像以上におもしろいんです。

 

あなたは今、どんな働き方を望んでいますか?

 

ここまで私の話を読んでくれたあなたにも、
問いかけてみてほしんです。

今、あなたが「心からやりたいこと」
って何ですか?

それは、どんな場所で、誰と、
どんなふうに届けたいものですか?

 

もしかしたら今はまだ、
答えがはっきり見えていないかもしれません。

 

でも、どこかにほんの小さな“気づきの種”があるなら――

それは、もう動き出しているということ。

 

 

あなたにとっての「自由で、自分らしい働き方」が、
静かに始まっているのかもしれません。

 

最後に….

「本当にやりたいことは、自然と続けたくなるもの」

です。

 

 

もしあなたにもそんなものがあるなら、
その感覚だけは、大事にしてあげてください。

 

それがいつか、

気づいたら“仕事になっていた”という日に
つながるかもしれないから。

 

 

私もまだまだ進化の途中ですが、

これからも「好き」と「自由」を軸に、

働き方を育てていきます。

 

 

このブログが、
あなたの小さな一歩のヒントになれば嬉しいです。

 

 

今日も応援しています。

マキ

無料で〇〇が学べる講座を配信しています



今、私の生活は本当に
“理想”と呼べるものになりました。


時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、

自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。



天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、

ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。


山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。


また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、

自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。



昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、

子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、

私にとって何よりの喜びなんですよね。



人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。



仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。

心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。



でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。



夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、

私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。



外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。



家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。



孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、

唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。



そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。



そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。



「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」


と思われるかもしれませんが、


私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。



自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、

イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。



しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。



幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。



そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。



私の目標は、

かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、

自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。



私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。



今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、

ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。



本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。

 
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