「家ではだらしない高校生」が、外で輝く理由|母が見つけた“子どもの才能”の話

家ではゴロゴロ、
スマホ片手に寝てばかり。

 

でも外では、100点満点のテスト、
バイト先では即戦力認定。


——
正直、びっくりしました。

親として
「やる気ない」「だらしない」と感じていた長女が、
実は自分のリズムで“ちゃんと”育っていたんです。

 

それは、「ちゃんと育てる」じゃなく
“らしさ”に気づく子育ての大切さを
教えてくれた出来事でした。

こんにちは。

潜在意識の専門家、マキです。

 

今日は、
そんな私の長女の話をしようと思います。

 

春休みだった娘の生活は、

家では寝てるか、マンガみてるか、
動画見てるか、また寝てるか。

つまり、ほぼ寝てる。(笑)

そんな生活スタイルを極めているのが、
うちの長女。

高校2年生(デザイン科)。

 

はやく帰宅すれば制服を着替えて
すぐソファに横たわり、
ネトフリでアニメを見始める。

 

時々小さく笑ったり、
「えー!」とつぶやいたりしながら、

何時間でもその姿勢を保つことができる
彼女の身体能力には密かに感心する。

 

まるで省エネモードのロボットみたいに、
最小限の動きで最大限の時間を過ごすその技術は、

もはや芸術の域なんです。

 

でも実はこの子、

学校では小テストで100点取ってきたり、
通知簿の評定は4.5以上あったり、

居酒屋さんでバイトを始めてからは、
覚えることが多いはずなのに初日から
「使えるスタッフ」として認められたらしい。

 

家での姿からは想像もつかない….。

親から見ると「家で何もしてへんやん」
って感じなのに、
どうやら、外では意外としっかりしてるらしい。

 

このギャップに最初は戸惑う母。

家でのだらしなさはなんなんだ?と。

 

 

でも考えてみれば、

私だって仕事から帰ると化粧を落として、
だらしない格好でソファに沈む日もある。

 

人間、緊張の糸を解き放つ場所が必要なんだよね。

 

こういうギャップ、ありませんか?

 

家ではゴロゴロしてるからって
「やる気ない」「だらしない」
って思いがちだけど、

それって、
家だからこそ力を抜いてる
だけなのかもしれない。

 

まるで猫のような生き物だと思う時がある。

 

外では機敏に動き回り、
警戒心を持って生きているのに、
家に帰ると一変して、とにかく寝る。

 

安心できる場所だからこそ、
ありのままの姿を見せられるんだろう。

 

娘を見てるとつくづく思う。


家での顔って、
本人の一面でしかないなぁって。

 

その証拠に、家で学校の課題に取り組んでいる時は、
いつもと全く違う娘の姿を見ることができる。

 

急に活力が湧き出て、部屋を片付け、
お菓子を用意し、課題に集中する。

 

その変身ぶりには毎回驚かされる。
まるでスイッチが入ったように。

 

それって、私たち大人も同じだなって。

職場では几帳面に振る舞い、
家では崩れ落ちる。

 

人間、複数の顔を持っていて、
場面によって出し分けている。

 

それを娘の姿を通して、
改めて気づかされた気がするんです。

目次

スプーン1本でわかった「やればできる子」

ある日、学校から帰って来た娘が、

「ママー今日授業で描いた課題みてみてー。」

そう言って見せてくれたスプーンの絵

 

 

えんぴつ1本で描いたそのスプーンは、
光の反射や影まで再現されていて、
まるで写真みたい。

 

「すごっ!!これ、描いたん?」

「うん!」

「どれくらい時間かかったん?」

2時間くらい。
先生にもめっちゃいいって言ってもらえたで!」

 

さらっと言うその顔はどこか得意げで、
でも自慢っぽくないのがまたかわいくて。

 

そして、間髪入れずにこう続けた。

「私、やればできる子やから!笑」

 

……いや、それ自分で言うか?(笑)

その言葉に、思わず笑みがこぼれました。

自分の能力を知っていて、
でも無理に謙遜もしない。

その素直さが、私にはかわいく感じるんです。

 

 

親バカなのは承知で言うけど、

「才能と脱力のバランス感覚」
が絶妙なんですよね〜。

 

才能をひけらかすわけでもなく、
かといって隠すわけでもなく。

ただ、やりたい時にやる。
そんなスタンスが、どこか羨ましくもある。

 

私が学生の頃は、「常に努力しなければ」
という呪縛から逃れられなかったから。

時代の影響もあるかもだけど、
毎日勉強し、毎日練習し、
それでも「もっと頑張らなきゃ」
と思い続けてました。

 

でも、娘は違う。

やるときはやる、休むときは休む。

 

その区別が明確で、
どちらにも罪悪感を感じていない様子。

 

「才能」という言葉を使うと、
「努力の否定」のように聞こえるかもしれない。

 

でも私が娘から学んだのは、
才能と努力は対立するものではなく、
むしろ共存するものだということ。

 

才能があるからこそ、
必要な時だけ集中して努力できる。

 

そしてそれ以外の時間は、
思い切り脱力できる。

 

あのスプーンの絵を描いた2時間、
彼女はきっと集中して、
無心で描き続けたんだろう。

 

その集中力は、
日頃の「脱力」があってこそ
発揮されるものなのかもしれない。

ある日、クローゼットから出てきた3日分の弁当箱

娘の部屋の服を整理してたら、
クローゼットの奥に

お弁当箱が3つ。未洗浄のまま鎮座。

 

「なぜ食べ終わった弁当箱をクローゼットに?」
という素朴な疑問が湧き上がる。

 

冷蔵庫でもなく、洗い場でもなく、
なぜクローゼット?

 

その選択の意図が全く理解できなくて、
思わずスマホを取り出して証拠写真を撮った。

 

ツッコミどころが多すぎて、写真に収めた。

本人に聞いたら
「えー、ごめん!忘れてたわ~」
って笑ってるし。

 

もはやこれはアート。
本人無自覚のインスタレーション作品。

 

「忘れる」というのは、
「存在を思い出せない」ということ。

つまり娘、
弁当箱をクローゼットに入れた記憶すらないらしい。

そこがまた不思議で、
時空の歪みでも発生しているのかと思ってしまう。(笑)

 

でも私は、
この「弁当箱クローゼット事件」を通じて、
娘の思考回路の一端に仮説を立ててみたんです。

 

彼女の頭の中では、
「今必要ないもの」はとりあえず
「見えないところに片付ける」
という単純な法則があるのかもしれない。

 

クローゼットは「見えない収納場所」の代表格!

だから弁当箱も、
当然クローゼットに入れるという思考になったのかも。

 

そこには「食べ物の容器」という概念よりも、
「今は必要ないもの」という概念が優先されてるのかもしれない。

 

って母なりに、
理解不能すぎる娘の思考回路を分析してみる。

 

まぁ、実際のところはわからないけど(笑)

 

 

常識にとらわれない発想は、
時に混乱を招くけど、
時に新しい視点をもたらしてくれる。

 

それが彼女の魅力の一つでもあると思ってる。

LINEのやりとりは、もはや相棒

娘がバイトの日、私が飲みに行ってると
「ずるい!」ってメッセージが来る。

「次は一緒に行こうねー」
って返信すると、

「バイト終わったから、今から帰るー」
ってマイペースな返信。

 

ツンデレか?笑

親子なんだけど、親子っぽくない。

 

この関係性は、
いつからそうなったんだろう。

 

子どもが小さい頃は「ママ」と呼ばれ、
何でも頼りにされていた。

 

でも気づけば、対等に話し、
時には私が彼女に甘えるような関係になっている。

 

私が疲れて帰ってくると、

「ハグしてーって娘にハグしたり」
「聞いてーって話を聞いてもらう時もある」

そんな時は親子の立場が
逆転したような錯覚に陥るときもあるんです。

 

親と子という縦の関係を超えて、
横の関係性が育まれていく。

それは時に、
親として?みたいなものを失うことでもあるけれど、
得られるものの方が大きい気がする。

 

一人の人間として尊重し合い、
笑い合える関係。

 

それは案外、
親子の理想形なのかもしれないって思うんです。

シュールな動画のセンスが絶妙すぎる

 

他にも、娘が送ってくる動画、
ちょっと独特で、だいぶ好き。

 

変な魚が泳いでるやつとか、
犬が爆睡してるだけのやつとか。

 

「これ、マジで見て。最高やから」
って言ってくる。

 

先日送られてきたのは、
小さなハムスターがひたすらひまわりの種を
頬張り続ける15秒の動画。

 

特にオチはない。

 

でも娘によれば
「この子の頬の膨らみ方が神ってる」らしい。

 

確かによく見ると、
左右非対称に膨らんでいく頬袋には独特の可愛さがある。

 

また別の日には、

ちょっと気持ち悪い爬虫類の動画を送って来て、
彼女しか感じてない独特のかわいいをプレゼンしてくる。

 

「いや、なんなん?」

って思いながら見るけど、
キモカワにめちゃくちゃ癒される。

 

なんなら、
楽しみにしてしまってる自分がいるんです。

最初は「何がそんなに面白いの?」
と思っていたけれど、

今では彼女のセンスに
完全に取り込まれている自分がいる。

彼女の視点を通して世界を見ると、
日常の中に小さな驚きや喜びが
溢れていることに気づかされるんです。

 

私たち親世代って、
つい正解意味を求めがちだけど、

娘はただ
「面白いから」「かわいいから」
って感覚だけで動いてる。

 

そのゆるさと純粋さに、
救われる日もあるんよね。

 

大人になると、何をするにも
「意味」や「目的」を考えてしまうから。

 

「これは将来役に立つのか」
「これをして何か得られるのか」と。

 

 

でも娘は違う。

純粋に「これが好き」という感覚だけで動く。

 

それは子どもっぽさでもあるけど、
同時に羨ましくもある感性だと思う。

 

私も娘のように、

もっと「感覚」で生きよう
って思わせてくれるんです。

 

理由なく笑い、意味を探さずに感動する。

 

 

そんな「子どものような純粋さ」を、
大人になってから取り戻せてるのは娘のおかげです。

マシュマロに顔を描く、それが彼女

ある夜、「マシュマロアートしよう!」
って言って、妹と一緒に何かをやってた娘。

 

のぞいてみたら、
串に刺したマシュマロに全部顔が描かれてた。

 

「やばい!めっちゃかわいいコできた!」

マシュマロ串にアートして、
爆笑して、パクって食べる。

 

「食べんのかい!笑」
ってツッコミを入れたくなるテンポの良さ。笑

 

丸い目のマシュマロ、困り顔のマシュマロ、
怒った表情のマシュマロ

「このマシュマロアートめっちゃうまくできた!」

と真顔で説明する長女と、
それに全力で付き合う小学生の次女。

 

二人の間には、大人には理解できない
「マシュマロワールド」が広がっていました。

 

もはや会じゃなくて個展。

アートって、
こういうことなんかもしれないな。(笑)

 

最初は「何をやってるんだろう
と思ったけれど、よく考えると素晴らしい発想!

 

既製品のマシュマロを、
自分だけのキャラクターに変身させる。

楽しむって最強やなぁって心が和みました。

2自己啓発に目覚めた娘

でもね、
ずっとふざけてる子じゃないんです。

中学2年のとき、
友達との関係がうまくいかなくなって、
ちょっと心が疲れてた時期がありました。

 

中学生特有の複雑な人間関係….。

SNSでのやりとりや、
クラブ内のグループLINEでの
発言一つ一つに神経をすり減らし、
毎日がめんどくさいやりとりに
疲れてる感じだった。

 

ある日、
もう学校に行きたくない
と言い出した時もあった。

 

私も、話を聴いてケアしたけど、
結局は乗り越えるのは娘自身だから、
焦らずに見守るしかなかった。

 

そしたら、
ある日彼女は、自分で

「この本買って」
とリンクを送って来たんです。

 

 

それは、
「嫌われる勇気」って本だった。

 

私が何かを言ったわけじゃない。

彼女が自分の感情を、
自分でなんとかしたい
って思って選んだ手段だった。

 

人って本当にしんどくなると、
誰かに助けを求めることもあるけど、

ちゃんと「自分と向き合う」
っていう選択をすることもあるんやなって。

 

娘からそんなことを教わった気がします。

こんなにも自分と向き合おうとする姿に、
一人の人間として成長している娘を
尊敬する気持ちでいっぱいでした。

そして彼女は、
少しずつ自分の居場所を見つけていきました。

全てが一気に解決したわけではない。

でも、

自分の気持ちを言葉にする練習をし、
人間関係に悩みながらも、
自分のペースを守ることを学んでいきました。

その経験が、今の彼女の
バランス感覚」につながっているんだと思います。

苦しみが転機につながった瞬間でした。

 

人の目を気にしすぎず、
かといって自分勝手になりすぎず。

 

そのバランスは、
彼女が自分との対話を通じて獲得した、
大切な宝物なんだと思う。

「承認要求」って、満たされなきゃダメなの?

ある日、
娘と承認欲求の話をしていたときのこと。

 

「なんで人に認められへんかったら、
あかんって思うんやろうね」

「自分で私これでいいやん
って思えたら、それで十分やのに」

 

これ、高校1年生の時のセリフです。

 

カフェで二人でお茶をしていた時のこと。
突然そんなことを言い出したんです。

 

「思春期の時ってさ。

評価されたい。
人からどう見られるか気になる。
認められたい。

って何であんなに必死になるんかなぁ。

まぁ。
私も中1.2の頃しんどかったからわかるけど

でも、
承認欲求って他人じゃなくて、
自分で満たせれるのにね。」

 

でも私は、
この言葉にハッとさせられたんです。

 

「自分の存在を認めてほしい」という欲求で、
苦しんでるクライアントさんも多くいます。

 

大人だってついやってしまうよね。

 

誰かに認めてもらえないと不安になったり、
自分の価値を他人の言葉で測ろうとしてしまったり。

 

「承認欲求って、そもそも満たされるべきものなの?」

という彼女の問いに、

「確かに、他者からの承認は嬉しい。

でも、それだけに依存していると、
自分の心は常に他人の手の中にあることになるからなぁ。

でもね、全く気にしない
って難しいと感じる人も多いんじゃないかな?」

と言うと、

 

娘は

「うん、わかる。だから時々気にするくらいが
ちょうどいいんやと思う」

と返してきた。

 

 

その「時々」という加減が、
彼女の「バランス感覚」なんだろう。

 

 

子どもって、自分なりに悩んで、
自分なりに答えを見つけてる。

 

その視点に触れたとき、
大人も一緒に学ばせてもらえるんだと思う。

 

私たち大人は「教える立場」
だと思い込みがちだけど、

実は子どもから学ぶことの方が
多いのかもしれない。

 

 

彼らは世界を新鮮な目で見ている。

既存の価値観に染まっていない分、
本質的な疑問を投げかけてくれるから。

その日以来、
私は「承認欲求」について考え直すようになった。

他者からの評価を気にしすぎず、
かといって完全に無視するわけでもなく。

娘の言う
「時々気にするくらいがちょうどいい」という言葉を、
心の片隅に置いて、クライアントさんとも日々向き合ってます。

「自分らしさ」って、こういうことかも

ここまで娘について語ってきましたが、

彼女は自分の世界観を持ってるんですよね。

 

誰かに合わせようとしないし、
無理に頑張ろうともしない。

 

でも、ちゃんとやるときはやる。

 

 

このバランス感覚、
めちゃくちゃ大事やなって思う。

 

「自分らしく生きる」という言葉は、
よく使われるけれど、
実際にそれを実践するのは難しい。

 

 

ついつい、
周囲の期待や社会的な成功の基準に囚われがちだから。

 

でも娘を見ていると、
「自分らしさ」とは何なのか、少し見えてくる気がする。

 

それは、

自分の感覚を信じる」ということなのかもしれない。

 

 

「これが好き」「これが嫌い」
という素直な感覚を大事にし、

それに基づいて行動する。

 

 

めっちゃシンプルだけど、
これ本質だなぁって思うんです。

 

 

でも同時に、
社会生活を送る上で必要なことは、ちゃんとこなす。

 

その「やるべきこと」と「やりたいこと」の
バランスを上手く取っている様子は、
見ていて気持ちがいい。

 

 

そしてふと思うんです。

 

子どもって、
「ちゃんと育てよう」って構えすぎると、
にはめたくなるじゃないですか?

 

でもほんとは、
親にできるのって、

その子のおもろさ深さ
気づいてあげることかもしれないって。

 

 

親として、ついつい
「こうあるべき」という型にはめたくなって

「もっと勉強しなさい」
「こういう風に振る舞いなさい」
って言いたくなるんですが、

でもそれは時に、子どもの個性や可能性を
狭めてしまうことにもなるんですよね。

 

 

娘のように
「自分らしく」生きている子を見ていると、
親の役割って何だろうと考えさせられます。

 

それは「枠をはめること」ではなく、
「その子の個性を見つけて、伸ばしてあげること」
なのかもしれません。

 

私が娘に対してできることは、
彼女の「おもしろさ」や「深さ」に気づき、
それを言葉にして伝えること。

 

 

そして彼女が自分自身を大切にできるよう、
そっと見守ること。

 

そんな風に思えるようになりました。

最後に、あなたへ。

もしかしたら、

あなたにも「なんでこんなにだらだらしてるの?」
って思う瞬間、あるかもしれないですよね。

「もっと頑張ってほしい」
って願うこともあるかもしれない。

 

子育ては正解がないからこそ、
本当に難しい。

 

「このままでいいのかな」
「もっと厳しくした方がいいのかな」と迷う日々。

 

特に思春期に入ると、
子どもの内面が見えづらくなり、さらに不安は増す。

 

私自身、娘が「何もしていない」ように見える日々に、
焦りを感じたことも何度もありす。

 

「このままで大丈夫なの?」
「将来はどうなるの?」と。

 

でも、今振り返ると、
彼女は彼女なりのペースで成長していました。

 

親が見えてないところで、
子どもはちゃんと頑張っています。

 

力を抜いてるのは、あなたの前だから。

リラックスしてるのは、
あなたの存在が安心だから。

 

家族の前でだらっとしているのは、
実は「安心している証拠」なのかもしれないし、

外の世界で緊張して過ごしている分、
家では力を抜きたい。

それは信頼の証でもあるんですよね。

 

家族以外の人の前では、
本人なりに「社会人」
として振る舞っているだと思います。

 

 

そして、

あなたのお子さんにも、あなた自身にも、
きっと唯一無二の世界観があるはずです。

 

その世界観は、
時に理解しがたいものかもしれない。

「なんでそんなことをするの?」
「どうしてそう考えるの?」

と思うことも多々あると思う。

 

 

でも、その「わからなさ」こそが、
その人固有の個性であり魅力なんですよね。

 

実は私も、
娘の行動や考え方を全て理解できているわけではないです。

弁当箱をクローゼットに入れる発想は、
今でも謎だし

 

でも、その「理由」を否定せず、
時に笑い、時に驚き、そして受け入れる。

 

そんな関係性が、
私たち親子の間に生まれてきました。

 

 

それを大事にしていいし

ちゃんと叱ってもいいし

その発想斬新すぎておもろい

 

って、言葉にしてあげていいんだと思います。

 

 

言葉にして伝えることは、
本当に大切です。

 

特に思春期の子どもは、
自分の存在価値に迷いやすいから。

 

「このままの自分でいいのか」
「自分には何ができるのか」と自問自答する日々。

そんな時、親からの
「あなたの〇〇なところほんとにリスペクトしてる!」
という言葉は、大きな支えになります。

 

それは決して「甘やかし」ではなく、
一人の人間として認め、尊重するという態度。

 

子どもは「子ども」である前に、
一人の「人間」です。

 

その視点を忘れずにいたいですね。

彼らが見せてくれる世界の多様さ、
感じ方の豊かさ。

 

それらに触れることで、
私たち大人も成長できるんです。

 

あなたにも、
そんな目線で世界を見てほしい。

 

 

今日は、そんなお話でした。

そして、あなたのお子さんの日常にも、
きっと小さな発見や感動がたくさん隠れているはずです。

 

子どもと一緒に笑い、時に悩み、そして共に成長していく。

そんな関係性こそが、本当の親子の姿なのかもしれません。

 

 

長女との日々から学んだこと。
それは「型にはめない子育て」の素晴らしさ。

 

彼女が「自分らしさ」を大切にできるように、
これからも見守っていきたいと思います。

 

そして、彼女が見せてくれる不思議で豊かな世界を、
これからも楽しんでいきたいと思います。

 

あなたの子育ての日々にも、
素敵な発見がありますように。

 

 

今日も応援しています。

マキ

無料で〇〇が学べる講座を配信しています



今、私の生活は本当に
“理想”と呼べるものになりました。


時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、

自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。



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ふと思い立って「温泉に行きたいな」
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すぐに高速に乗り込みます。


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楽しむこともあり、

自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。



昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、

子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、

私にとって何よりの喜びなんですよね。



人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。



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心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。



でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。



夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、

私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。



外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。



家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。



孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、

唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。



そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。



そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。



「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」


と思われるかもしれませんが、


私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。



自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、

イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。



しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。



幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。



そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。



私の目標は、

かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、

自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。



私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。



今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、

ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。



本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。

 
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