こんにちは!
潜在意識の専門家、マキです。
今日は、家事ストレスについて
深掘りしてみたいと思います。
家事をしていて誰もが感じるストレス。
私も昔はよく感じてました…..。
まぁ…..正直、今だってたまに感じますよ。(笑)
これって
私達の永遠のテーマみたいな話題ですよね。
女子会したら、
夫や家族が家事や、育児に全く協力的じゃないとか…
2時間くらい余裕で話せる内容ですよね。(笑)
でもね。
家事ストレスの正体は、
“やってる・やってない”
の問題じゃないんです。
実は、
「伝わってない」ことが
一番のストレスだったんです。
「なんで私ばっかり…」
気づいたら、この言葉が口ぐせになっていませんか?
例えば、
仕事でヘトヘトになって帰ってきた日。
息つく間もなくキッチンに立ち、
エプロンをつけて、ご飯を作る。
その間、
リビングからはテレビの音と笑い声。
ソファにはくつろぐ夫と子どもたち。
ふと手を止めた瞬間、
心の奥からふつふつと湧き上がる。
「ねぇ、誰か代わってよ…」
「私だけ、ずっと立ちっぱなしじゃない?」
「え、これって私、家政婦?」
誰も文句を言わないけれど、
誰も感謝もしない。
そんな静かな「無関心」が、
心をジワジワと削っていくんですよね。
あるあるすぎて泣けるエピソード

私のクライアントさんにも、
こんなエピソードを話してくれた方がいました。
40代のワーママさんで、
仕事と子育てを両立しながら、
家のこともほとんど1人で抱えていた方です。
朝は5時半起きで、お弁当作りに始まり、
子どもたちを送り出してから自分も出勤。
夕方まで働いたあと、急いで買い物を済ませ、
そのままノンストップで夜ごはんの支度。
「気づけば、1日中座ってないんですよね」
と笑っていましたが、
その表情はどこか疲れ切っていました。
ある日、こんなことがあったそうです。
保育園から「お熱です」と呼び出しがあり、
仕事を早退して病院へ。
診察が終わって薬局に寄り、
帰宅したのは18時過ぎ。
そこから急いで夕飯を準備していたら、
リビングから聞こえてきたのは夫の一言。
「え、ご飯まだ?お腹すいたー」
その瞬間、怒りが爆発したそうです。
「ちょっと待ってよ!?こっちは仕事も病院も行って、
今帰ってきたばっかりなんだけど!」
…そう言いたかったけど、
そのときは何も言えず、
ただ無言でお鍋をかき混ぜていたそうです。
でも、追い打ちをかけるように、
子どもがジュースをこぼし「ママー!」と呼ばれた瞬間…
ついに、声を荒げてしまったんです。
「もう無理!なんで私ばっかりなの!?」
キッチンでそう叫んだ彼女を、
家族全員が「ぽかん」とした顔で見ていたそうです。
そして夫が一言。
「え?そんなに大変だったの?」
…そのとき彼女は、
思わず固まってしまったと言います。
「いやいや、見ればわかるでしょ!」
そう思ったけど、
同時にふと気づいたことがありました。
「あれ…私、しんどいって、
一度も言ってなかったかも」って。
頑張ってるのは見ればわかるはず、
家族なんだから察してくれるはず。
そう信じていたけど、
実際には「無理してること」も、
「助けてほしい気持ち」も、
一度もちゃんと言葉にしてこなかった。
その瞬間、
彼女の中で何かがスッと腑に落ちたそうです。
つまり、家族が手伝わないのは、
“無関心”なんじゃなくて、
“無自覚”なのかもしれない。
家事をしている私を
「当たり前」だと思ってるんじゃなく、
「大変だと気づいていない」だけなのかもしれない。
実はこれが、
「私ばっかり…」
と思う人のほとんどがハマっている
“思考の罠”なんです。
家族は「電柱」には気づかない
たとえば、
あなたは毎朝歩く道で「電柱」を意識していますか?
きっと、してないですよね。
なぜなら、
それは“当たり前の風景”だから。
それと同じで、家族にとってのあなたも、
「毎日動いているのが当たり前の存在」
になってしまっているのかもしれないよ
って話なんです。
つまり、
「感謝しない」のではなく、
「気づいていない」んです。
でも、気づいてもらえないって、
地味にめっちゃツライんですよね….。
孤独ですよね…..。
「ありがとう」のひとことがあるだけで、
心って全然違うのにね。
このエピソード、
実はかなり“あるある”なんです。
・「私ばっかり働いてる!」と感じているのに、
言葉にできていない
・「言わなくてもわかるでしょ?」と思っている
・でも実際、家族は「何に気づけばいいか分かってない」
このすれ違いが、
家庭内での家事ストレスを生んでいるパターンはとても多い。
だからこそ、
「ちゃんと伝えること」
「責めるんじゃなく巻き込むこと」
この2つが、
家事ストレスから抜け出す大きなカギになるんです。
「家事は頼むものじゃなく、巻き込むもの」

今日は、我が家も実践した、
[巻き込み家事革命]3つの方法をお伝えしますね。
① 家事のテンションを自分で上げる工夫
ストレスMAXのときって、
「家事=やらされてる感」が強いんですよね。
でも、それをちょっとした工夫で
「自分のペース」に戻していくと、
心の余裕が全然違ってきます。
たとえば…
• お気に入りの音楽をかけて料理する
• アロマやキャンドルを焚いて掃除する
• キッチンタイマーで「今日は20分で終わらせるチャレンジ」
• テンションが上がるエプロンや食器を使う
「家事の空気感」を自分でコントロールできるようになると、
「私ばっかりやってる感」は少しずつ薄れていきます。
でも、それでもまだ残るのが
「家族が動かない問題」ですよね。
② 選択式クイズで、家族を巻き込む
以前の私は「ちょっと手伝って!」と漠然と頼んでいました。
でもそれだと、相手は
「何をしたらいいかわからない」
「また怒られた…」
と、どんどん“やらない理由”が増えてしまう。
そこで始めたのが【選択式クイズ作戦】。
「洗い物と洗濯たたみ、どっちがいい?」
「ゴミ出しと風呂掃除、どっちにする?」
すると、家族は選ばざるを得ないんです!(笑)
「うーん、じゃあ洗濯たたむわ」
と、自然と手が動くように。
人って不思議で、
「自分で選んだこと」には責任を感じるんです。
「頼まれたからやる」ではなく、
「自分が選んだこととしてやる」ように変えると、
家事のハードルが一気に下がるから、やってみてね。
③ 「ありがとう」の魔法でリピート率アップ
そして、最大のポイント。
「やってくれた家族に、ありがとうを伝えること」
これを抜かすと、家事シェアの循環は止まります。
たとえば、
夫が皿洗いをしてくれたとき。
「ありがと~!お皿ピカピカ!助かるわ~」
「さすが!明日もお願いしちゃおうかな~(笑)」
これだけで、
次から自分から動いてくれるようになります。
人って、「感謝されたこと」
をもう一度やりたくなるんですよね。
ちなみにこの「ありがとう」の魔法は、
子どもにもめちゃくちゃ効果あります(笑)
お手伝いをしてくれたときに
「助かる~!さすがだね!」と声をかけると、
「じゃあ明日もやるね!」と、
自ら張り切ってくれることも。
逆に、
「やっとやったか」
「もっと丁寧にやってよ」
こんな態度を取ると、次はない。
とは言え…..
自分がやっても誰も「ありがとう」
って言ってくれないしって
イライラな気持ちが出てきたら、
自分で自分に
「ありがとう」って言いましょう!
実際に私のクライアントさんも、
最初こそ戸惑いながらも、
「選ばせる作戦」「ありがとう作戦」
を1週間続けたところ、
ご主人が自主的に
お風呂掃除をするようになったそうです。
でも、
「そうは言っても、こっちは限界なんだよ…」
「言い方を変える余裕もないくらい疲れてる」
という声もあると思います。
だからこそ、
家事を「孤独な作業」から
「家族で支え合う時間」に変えていくことが、
あなた自身を守るためにも、すごく大事なんです。
今日の記事を読んで
「私ばっかり…」って思ったこと、
あなたにもあったかもしれませんよね。
家事がつらいのは、
実は“分担”の問題じゃなく、
“意識”のズレかもしれません。
家事は毎日のことだからこそ、
小さな意識のズレが積もると、
気づかないうちに心が疲れていきます。
だからこそ、まずは、
自分の気持ちを丁寧に見てあげるところから始めてみませんか?
まとめ:家事は“言葉と仕組み”で変えられる

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
今日のまとめです。
家事ストレスが溜まって
「私ばっかりやってる」と感じるとき、
実はやる・やらない以前に、
• 家族に「気づかれていない」
• 自分も「うまく伝えられていない」
この“ズレ”が、
イライラや孤独感の根っこになっていることが多い。
だからこそ、
✅ 「家事の空気感」を自分で整える
✅ 「選択式」で家族に参加させる
✅ 「ありがとう」で家事を習慣化させる
この3つを意識するだけで、
「私ばっかり」の呪いから、卒業できます。
家事は、
「誰かにやらせるもの」じゃない。
家族みんなで「巻き込むもの」。
あなたの毎日が、
ほんの少しでもラクになるように。
今日から“巻き込み家事革命”、
ゆるっと始めてみてくださいね。
いつも応援しています。
マキ
無料で〇〇が学べる講座を配信しています

“理想”と呼べるものになりました。
時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、
自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。
天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、
ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。
山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。
また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、
自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。
昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、
子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、
私にとって何よりの喜びなんですよね。
人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。
仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。
心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。
でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。
夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、
私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。
外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。
家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。
孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、
唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。
そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。
そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。
「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」
と思われるかもしれませんが、
私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。
自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、
イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。
しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。
幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。
そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。
私の目標は、
かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、
自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。
私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。
今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、
ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。
本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。
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