”いい子の呪い”を解かないと、自由は手に入らない。

こんにちは!

潜在意識の専門家、マキです。

 

 

 

突然ですが、質問です。

「あなたは、本当に自由ですか?」

この問いに「うん、自由だよ!」と即答できる人は、
このブログを読む必要はありません。

でも、もしちょっとでも「うーん
と考え込んでしまったなら、

あなたの中に “いい子の呪い”
が残っているかもしれません。

そしてこの、

”いい子の呪い”を解かないと
本当の自由は手に入りません!!

 

例えば、

「いい子にしていれば、周りともうまくいく」
「空気を読める自分でいれば、嫌われない」
「期待に応えることが、人としての正解」

こんな風に思ったことが、一度でもある方は、
ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

目次

大人になると失う、あの無敵感。

私たちは、生まれた瞬間は
自由そのもの だったんです。

赤ちゃんの頃なんて、お腹がすけば泣き、
眠たければその場で即寝。

他人の目なんて一切気にせず、
全身全霊で 「今この瞬間」を生きていたんです

でも、ある日を境に「いい子でいなさい」
と言われるようになり、
自由を少しずつ差し出すことになった。

気づけば、「本音よりも、正解を選ぶクセ」
が染みついてしまって….。

「私は本当にこれをやりたいのか?」じゃなく、
「こうするべき?」で動くようになった。

そして、気がついたら “いい子”という役割
から降りられなくなっていた——

 

 

さて、ここからが本題。

「いい子」のままでは、なぜ自由になれないのか?

どうしたら、その呪いを解いて、
心の底から好きなように生きられるのか?

ここで、クライアントさん話を交えながら、
お話ししますね。

Aさんは、昔から周囲の評価が気になるタイプだった。

幼少期、親に「いい子ね」と褒められるのが嬉しくて、
いつも期待に応えようと頑張った。

学校では、先生に「優等生」と思われるよう振る舞い、
友達との会話では、自分の意見よりも「場の空気」を読んだ。

社会に出ると、「この人に嫌われたらどうしよう」
とビクビクしながら働き、

恋愛では、「私が我慢すればうまくいく」と思い込んだ。

そんな人生を30年以上続けたある日。
彼女は ふと、気づいてしまった。

「私、いつも誰かの期待に応えるために生きてる。
でも、私自身は何をしたいんだろう?」

答えは、空っぽだった。

…ここでゾッとした人、いますよね?

そう。

 

「いい子」の人生を長く続けると、
自分の本当の気持ちがわからなくなる。

「やりたいこと」じゃなく、
「やるべきこと」で人生が埋め尽くされるんです。

この状態のまま何十年も経ったら

想像しただけで寒気がしませんか?

でも、ここで「じゃあ、明日からいい子やめます!」
と即決できる人はほぼいないんです。

なぜなら、”いい子”は、
一度染みつくと 恐ろしく落としにくい から。

じゃぁ、どうしたら”いい子”を卒業して自由になれるのか
について、今から話しますね。

 

いい人やめたら、人生イージーモード説。

”いい子”をやめるのは怖いですよね。

実は私も過去、
”いい子”だったのでその気持わかります。

でも、その怖さの正体を知れば、
驚くほどラクになるんです。

ここで大切なのは、”いい子”をやめることが難しいのは、

あなたの性格の問題ではなく、脳の仕組み

によるものだということ。

まずは、そこを簡単に説明しますね。
「ふーん」くらいに流し読みしてくださいね。

私たちの脳には、「生存本能」と「報酬系」
と呼ばれるシステムがあります。

まず1つ目の
生存本能(リスク回避のプログラム)。

人間の脳は、「孤立すると危険だ」
と判断するようにできています。

なぜなら、昔の人類は
集団で行動しないと生き残れなかった から。

だから、「誰かに嫌われるかも」と思った瞬間、
脳は 「これは生命の危機だ!」
とパニックを起こすんです。

”いい子”でいることが 安全な選択肢 になるのは、
このせいです。

でも、現代社会ではどうでしょう?

今のあなたは、群れから追放されたからといって
狩りができなくて餓死するわけではない し、

誰かの期待に応えなくても
家もあるし、食べるものもある

つまり、「いい子でいないと生きていけない」というのは
過去の時代に刷り込まれた、もう不要なプログラム なんです。

 

そして、2つ目は、
報酬系(「いい子」にハマる理由)。

人間の脳には、「ドーパミン」と呼ばれる
報酬ホルモンを分泌するシステムがあります。

これが分泌されると、
「気持ちいい!」「やる気が出る!」と感じます。

そして、「他人に認められる」「褒められる」ことは、
このドーパミンを大量に分泌させる
強力な刺激になります。

つまり、長年「いい子」で生きてきた人は

褒められる=ドーパミンが出る

認められる=快感を感じる

だからもっと「いい子」でいようとする

という 報酬系のループ
にどっぷりハマっているんです。

この習慣が染みつくと、
「いい子でないと不安」を感じるようになるんです。

でも、それは

「いい子でいるとドーパミンが出る」ことに慣れすぎたせい

であって、実際には”いい子”をやめても何の問題もないんです。

 

じゃあ、
「いい子」をやめるにはどうしたらいいのか?

結論から言うと、

脳に新しいプログラムを書き換えればいいんです。

潜在意識の書き換えですね!

 

そのために必要なのが、
「小さな違和感に慣れること」です。

脳を書き換える「小さな違和感トレーニング」は
「いい子」をやめると、
最初は 違和感や不安 を感じます。

でも、それは
脳が新しい習慣に慣れていないだけ

だから、いきなり大きく変えるのではなく、
ちょっとしたこと から始めてみてください。

たとえば

レストランで「本当に食べたいもの」を注文する

「周りと合わせなきゃ」をやめて、
自分の欲望を最優先する練習。

誘いを断る練習をする

「なんとなく断りにくい」を超えて、
シンプルに「今日はやめとく」と言ってみる。

「沈黙」を恐れない

「何か話さなきゃ」と思わずに、
気まずい沈黙の時間を少し味わってみる。

とか。

 

これを
「意識的にやる」「大丈夫だった」「次もやってみる」
を繰り返すと、

脳は「いい子をやめても安全だ」と学習し、
自然と自由になっていくんです。

 

”いい子”卒業後、人間関係はカオスか?天国か?

でも
「いい子をやめたら、人間関係が壊れるんじゃ?」
と思うかもしれませんよね。

実際に「いい子を卒業したクライアントさん」がどうなったのか?
そのリアルな結果をお話ししますね。

仕事で「いい人」をやめた女性Bさんは、
職場で頼まれると断れない「いい人キャラ」だった。

毎日「◯◯やってくれない?」
と仕事を押し付けられ、疲弊していました。

そこで、まずは
「全部引き受けるのをやめる」と決めました。

最初は「え、どうしたの?」
と驚かれたけど、数週間後

頼みごとをする人が減り、仕事量が激減!
さらに、「Bさんも忙しいからね」
と周りが ちゃんと配慮してくれるようになった

「いい子」をやめたことで、
むしろ職場環境がよくなったんです。

 

他にも、
恋愛で「尽くしすぎる女」をやめたCさんは、
彼氏のために何でもしてしまう女性だった。

誕生日にはサプライズを用意し、
連絡がこなくても「彼は忙しいんだ」と我慢。

でも、ある日ふと気づく。
「え、私ばっかり頑張ってない?」

そこで、
「彼がしてくれた分だけお返しする」とルールを決めました。

結果彼氏のほうが
「あれ、最近冷たくない?」と焦りだし、
Cさんに尽くすように!(笑)

「いい子」やめたら、
むしろ愛される側に回ったという話。

 

人間関係において、”いい子”を続けることは、

言い換えれば 「自分を犠牲にする人生」

を選ぶことなんです。

だから、本当に自由に生きたいなら、

今すぐ”いい子”を卒業するしかないんです。

そのために、
まずは 小さな違和感に慣れること

「これ、やっちゃダメかな」と思うことを、
ほんの少し試してみてくださいね。

その先に、
「本当の自由」が待っています。

 

 

最後に、

「いい子」を卒業するのは、
最初は怖いかもしれません。

でも、少しずつ「いい子じゃない選択」を重ねていくと、
世界の見え方が確実に変わります。

本当のあなたは、もっと自由になれる。

 

その一歩を、今日から踏み出してみてください。

いつも応援しています。

マキ

 

無料で〇〇が学べる講座を配信しています



今、私の生活は本当に
“理想”と呼べるものになりました。


時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、

自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。



天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、

ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。


山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。


また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、

自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。



昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、

子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、

私にとって何よりの喜びなんですよね。



人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。



仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。

心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。



でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。



夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、

私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。



外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。



家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。



孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、

唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。



そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。



そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。



「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」


と思われるかもしれませんが、


私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。



自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、

イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。



しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。



幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。



そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。



私の目標は、

かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、

自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。



私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。



今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、

ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。



本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。

 
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