こんにちは。潜在意識の専門家、マキです。
子育てって何だかうまくいかない
ですよね〜。
ワンオペ育児ってカオスですよね〜。
私は3人の子ども達の母ですが
悩みながらも、母歴16年目に突入しました。
この16年本当に色んなことがありました。笑
私の夫は元々すごく温厚なタイプで
感情的になってキレたりすることもなく
夫婦のコミュニケーションも
しっかり取れていて仲の良い夫婦でした。
でも
夫が難病になって
精神もやられてウツになった時
めっちゃ些細なことですぐキレるように
なったんですよ〜。
例えば
子どもがモノを落としただけで
すぐ怒鳴ってキレてたし
私のカバンの置き場所が悪いってだけで
そんなに??
っていうくらい激怒してました。笑
妻が〇〇しただけで、難病の夫が引きこもりの終止符をうった
(↑こちらの記事に詳しく話してるので見てみて下さいね。)
まだ子どもたちも保育園に行ってた頃なので
上の子達が6歳と4歳の頃くらいの時でした。
その頃私は
ヨガスタジオをオープンして仕事も忙しく
夫の代わりに生活費を稼がなければ
っていうプレッシャーもあって
仕事に家事に育児にフル稼働してました。
だから
仕事と子育ての両立にすごく悩んでいたし
常に迷いがあったんです。
まだ小さかった子ども達にも十分に時間をかけれないし
フル稼働で疲れも蓄積するし
心の支えとなるはずの夫は
病気の影響で常に負のオーラがダダ漏れで
機嫌も悪くキレやすいし…
思い出しても最悪なカオス状態でした。笑
でも
そんな私を救ってくれたのが
心理学や子育て理論、脳科学
などの知識と情報でした!!
これらの知識は私の心にゆとりを
作ってくれたんです。
だから、カオス状態でも
子育てがしんどくならなかったのは
心理学や脳科学の学問のおかげだって
心底思ってるんです。
あなたも
子育てで悩んだり
ワンオペ育児に絶望したり
もう勘弁してって思っちゃうこと
ってないですか?
子どもは常に自由でコントロールがきかないし
子育てにも正解はないし
頑張ってやっても自己肯定感はバク下がりで
毎日カオス状態じゃないですか?
今日はそんなあなたに
少し視点が変わるだけで
子育てが楽になって上手くいく
秘訣をお話しますね。
子育てで悩んでる方は
ぜひ私の話を最後まで聞いていって下さいね。
子育ての漠然とした不安を手放すには…

実は、
夫が難病になってウツになって
ワンオペカオス育児になる2年前くらいから
子育てと仕事との両立に
漠然とした悩みがありました。
田舎ってこともあって
子どもが小さいのに(下の子は2歳児)
保育園に預けてわざわざ今働かなくても
良いんじゃない?
って母や姉に言われたこともあったし…
下の子はめっちゃママっ子だったので
保育園はギャン泣きで通ってたんですよ〜。笑
それもあってか罪悪感がハンパなくって
色んな人の意見にめっちゃ敏感になってました。
だから
私はその状況をなんとかしたくて
子育て関係のセミナーや勉強会に
積極的に参加するようになりました。
そこで私は
自分の視野を広げていくことで
母親としての自己肯定感も
少しつづ上がっていきました。
例えば、
子どもがギャン泣きしてまで
仕事を優先するのは可哀想なことで
私は母親失格だって
思うんじゃなくって
一緒にいる時間に自分のエネルギーを
しっかりかけてあげればいいんだ。
とか、
喜怒哀楽の感情を幼少期に感じるのは
悪いことではなくって
喜怒哀楽の全ての感情を感じること自体が
子どもの心を育てるきっかけになる。
とか。
当時、
保育園に預ける時に
この世の終わりかってくらい泣き叫ぶ息子に
後ろ髪を引かれるような思いで
子どもに対して常に自己嫌悪を感じてました。
でも
自分の知識や視野が広がったことで
すっごく楽になって
逆に子育てを楽しめるように
なっていったんですよね。
あなたも漠然とした
子育ての悩みってないですか??
それってなぜかっていうと
育児に関して母親が1人で担っている
背景が影響してるからじゃないかな
って思うんです。
日本ってまだまだ母親がワンオペ育児する
割合が多いと思います。
しかも
私の子ども時代とは違って
共働きが当たり前になっているにも関わらず
家事や育児に関しては
母親が担う家庭が比較的多いなって
日々感じます。
時代は変化しているのに
社会や男性の価値観は
まだまだ時代の流れに追いついていない
ように思うんですよね。
そもそも
イクメンとかイクパパって
言葉自体にもずっと違和感を感じてました。笑
だって
イクメンって男性が積極的に育児に参加することを
称賛する意味合いが含まれていますよね〜。
2人の子どもやのに
何で?ってずっと違和感でした。笑
だから
家事や育児は手伝う前提ではなくて
協力していくのが前提になることが
一番だなって思うんですよね。
でもそれにはまずは
私たち母親の固定観念も
育児や家事は夫婦が共に行うものっていう
価値観のアップデートが必要だと思うんです。
私たち女性が
子育の漠然とした悩みを
1人で抱え込まないために
学び視野をひろげていくことで
より良い夫婦関係や親子関係を
築くきかっけになると思います。
視野を広げていくことで
見ている世界観も
相手との関わり方も
簡単に変えていけるんです。
視点を変えることで見える新しい世界

ある日、子育てセミナーで聞いた話が
私の心に響きました。
講師の方が
「親の役割は完璧な子育てをすることではなく、
子どもと共に成長することです」
って言っていたんです。
この言葉が、
私の中で大きな気づきとなりました。
それまでの私は
無意識に完璧な親にならなくっちゃって
思っていたことに気づいたんです。
だからこの言葉を聞いた時
「私って母親歴4年生でまだまだペイペイやん」
ってなんか笑っちゃったんですよね。笑
私も子どもと一緒に少しずつ
成長しながら母親になっていけばいいんだ
って思えてすごく楽になったんです。
他にも子育てセミナーの内容で
例えば
子どもが泣いている時
私たちはすぐに「どうして泣くの?」
ってイライラしてしまうことがあります。
でも、その泣き声の背後には
子ども達なりの理由や感情があって
それを理解しようとすることで
親自身の心の中に余裕が生まれるって知りました。
これって親としての視点ではなくって
子どもがなぜ泣いているのか
子どもの視点になって考えたり
子どもに聴いてみたりすることで
子どものことを理解できるんですよね。
例えば
昔、子どもたちを公園に連れて行った時
の話なんですが
息子が砂場で遊んでいる時に
他の子どもとおもちゃの取り合いになって
泣き出したんですよね。
以前の私なら
「どうして泣いてるの?
せっかく公園に来たのに楽しく遊んでよ!」
ってイラッとしてしまったかもしれません。
でも、
「どうしたの?なにか悲しいことでもあった?」
って優しく聞いてみると
息子は涙を拭きながら
「おもちゃを取られて悲しい」
って言いました。
そこで
「そっかぁまだ使いたかったんやね。悲しかったね。
もう少し使いたいから、あと◯回使うまで
待ってほしいってお友達に言ってみる?
それとも、順番っこして、また次貸してって言ってみる?
どうしたら、他のお友達と一緒に楽しく遊べるか考えようか」
って言って、
息子の気持ちには共感して、提案してみました。
息子は少し戸惑っていましたが
他のおもちゃで遊んでまた貸してもらうって言って
徐々に他の子どもと楽しく遊び始めました。
とか、
娘が4歳の頃、夕食時に「これ嫌い!」
って野菜を食べたくないと言い出しました。
以前の私なら
「好き嫌い言わずに食べなさい!
大きくなれないよ。」
ってイラッとしてしまったかもしれません。
でも、「どうして嫌いなの?」
って尋ねてみたら
娘は「味が苦手」と答えました。
そこで、
「じゃあ、一口だけ食べてみようか。
それでも無理だったら今日はもういいよ。
でもそのうちだんだん食べれるようになって
くるかも知れないからね。
今日は一口だけチャレンジしてみようっか」
って提案し、一緒に一口食べてみることにしました。
時間をかけて話し合いながら食べることで
娘もチャレンジして食べることができました。
他には、
娘が苦手な野菜を、洗ったり切ったりしてもらって
お料理のお手伝いをしてもらうと
自分が作ったのもは
少し食べてくれるようになりました。
興味を持ってもらって、食事の時間が楽しくなるように
工夫していくと
少しずつ食べれるものが増えてきました。
とか、
息子が小学校2年生の頃
宿題をやりたくないとぐずり始めました。
以前の私なら
「宿題はちゃんとやりなさい!」
って強く言ってしまったかもしれませんが、
その時は「なんで今日はやりたくないの?」
って聞いてみました。
息子は「難しくてわからないから」
って言いました。
そこで、
「わからないところを一緒に考えてみよう」
と提案し、息子と一緒に宿題に取り組みました。
一緒に問題を解くことで、
息子は少しずつ自信を取り戻し
宿題を終えることができました。
とか、
娘が3歳の頃
お店で買い物をしている時に
欲しいおもちゃを買ってもらえず泣き出しました。
以前の私なら
「今日は買わないって言ったでしょ!」
って怒ってしまったかもしれません。
でも、その日は
「どうしてそんなに欲しいの?」
って聞いてみました。
娘は「お友達も持っていて、一緒に遊びたい」
って言いました。
そこで
「次のお誕生日に買うことを考えようか」
と提案しました。
娘は少し不満そうでしたが
納得してくれました。
とか。
このように、日常の様々な場面で
私が一方的に指示したり
怒ったりするんじゃなくて
まずは、子ども達の気持ちを聴くことや
一緒に考えていくことを心がけたんです。
そうすることで
親子関係もどんどん良くなっていって
私のストレスがなくなっていったんです。
これらの経験を通じて感じたのは
私たち親も子どもも完璧ではない
っていうことです。
だから
お互いに支え合い
共に成長していくことが大切なんです。
子どもが泣いたり、怒ったり、
ぐずったりする背後には
必ず何かしらの理由があります。
その理由を理解しようとすることで、
親としてのストレスも減って
子どもとの信頼関係も深まります。
もしあなたも
子どものわがままや感情に
どう対応すべきか悩んでいるなら
少し立ち止まって
子どもの気持ちを考えてみてください。
何が嫌なんだろう?
何を伝えたいんだろう?
って子どもの目線に立って考えてみる
という意識をするだけで
あなた自信も心に余裕が生まれ
子育てが楽になるきっかけに
なるかもしれません。
喜怒哀楽の感情は全部素晴らしい

子育てをしていて
私が何に対して罪悪感を感じていたか
っていうと…
母親だから
子どもには楽しいとか幸せとか嬉しいとか
の感情だけを与えてあげたい
って思ってたんです。
だから
子どもに悲しい思いをさせてしまってる
時って無意識に
「私って母親失格だ….。」
みたいに思ってしまって
罪悪感でいっぱいでした。
あなたもそんな気持ちになったこと
ってないですか??
例えば
・子どもを預けてまで自分の時間を
確保することに罪悪感がある
・子どもが泣いているだけで
イライラがおさまらない
とか
子育てが上手く出来ない自分を責めたり
子どもの感情が分からずイライラして
怒ってしまって
また自己嫌悪…みたいな。
私が仕事を始めたころ
子どもを保育園に預ける時
子どもがめっちゃめちゃ泣いたので
いつもすっごく罪悪感を感じてました。
こんな思いをさせてまで
今仕事をするべきなのか?
って…。
でも
別の子育てセミナーに行った時に
「喜怒哀楽の感情を、幼少期に感じるのは
悪いことではなくって
喜怒哀楽の全ての感情を感じること自体が
子どもの心を育てるきっかけになる」
って話を聞いて
目からウロコでした!!
実際は
大号泣だったんですけどね。笑
なぜかっていうと
それまでの私は
自分のことを母親失格ってさえ思っていて
自己肯定感も低くて
常に子どもに申し訳ないな
って思ってたんです。
だから
この言葉にも本当に救われたんですよね。
で、
その講師の方はこう続けました。
「子どもにもし、
さみしい思いをさせたって思ったら
子どもに会った時に
100%のエネルギーを注げば良いんです。
24時間子どもと一緒にいることよりも
子どもにかけるエネルギーを大事にすれば
子どもの心は必ず埋まります。
ママもあいたかったよ〜
今日もよく頑張ったね〜
ママもお仕事がんばれたよ!ありがとう!
ってギュウ〜〜って抱きしめて
言葉とスキンシップにエネルギーを
かけて下さい。
幼少期に喜怒哀楽の感情を学ぶことで
人の気持ちをたくさん知って
心がはぐぐまれるんですよ。
だから
喜怒哀楽の感情全て大事にしてあげて下さいね。」
って。
私は大号泣しながら、話に耳を傾け
そんなことでチャラになるんだったら
子どもには罪悪感じゃなくて
全力の愛を注ごうって思ったんですよね。
だからあなたも
もし罪悪感を感じることがあれば
自分の視野を少しだけ広げてみて下さい。
例えば
・間違ったと罪悪感を感じるなら
子どもにちゃんと謝る
・愛情をちゃんと言葉と態度で伝える
・時間よりも一緒にいるときの
エネルギーのかけ方を変えてみる
みたいに
捉え方、関わり方を少し変えることで
子どもとの関係性が大きく変わります。
できそうなことから
試してみてくださいね。
子どもにはファンタジーを語る

カオスな子育てを楽しくする為に
私が強くお勧めするのは
心理学や脳科学などの知識を学ぶことです。
これらの知識は
私自身の子育てに大きな変化をもたらしました。
例えば
夫がうつでキレた時…
私は子ども達に、面白おかしく話しました。
「さっきはいつものパパじゃなかったね〜
ちょっとポンポン(お腹)が痛すぎたんかな〜
パパ大丈夫かな〜
でも、おっきい声出すからびっくりしたな〜
ゴメンね〜
あなたが悪いわけじゃないからね〜
だから気にしなくって大丈夫だからね〜。」
って陽気な感じで子ども達に説明してました。笑
(夫は潰瘍性大腸炎という難病です。)
夫が、子どもたちや私に怒鳴ったりしても
「お〜こわいこわい。
また〜怒りん坊のパパになってるで〜
怒りん坊のお爺になってまうで〜」
って笑いながら夫に言ってかわしてました。
とにかく
パパが怖いって感じないように
いつも陽気に夫の状況を説明して
子ども達にはファンタジーのように
語っていました。
子ども達も
「パパ、ポンポン大丈夫かな〜
今日はでっかい声やったね〜笑。」
って感じで
私がいつも笑って話すので
子ども達もそんな感じで受け止めてました。
なぜこうしたかというと…
夫は子どもたちや私にキレた後、
必ず自己嫌悪に陥っていたからなんです。
彼も彼なりに苦しんでいるのを知っていたので
私も子どもたちも、夫の感情を深刻に受け止めず
ファンタジーで捉えることで
夫にも子どもにも
トラウマにならないようにしたかったんです。
結果的に..
数年後に夫がうつを克服し
子どもたちが成長した時に
その時の話を家族でしたら
夫は
「本当にあの時は申し訳なかった…」
って後悔の言葉を口にするんですが
実際の子どもたちは
「パパはよくお腹が痛くてトイレに
籠もってた記憶しかないわ」
って笑いながら話すんです。
子ども達の記憶の中には
怒鳴られてキレられて怖かった
って感じではなく
パパは病気でしんどそうだった
ことは覚えてるけど
気持ちの面では
そんなに深刻には感じてなかったみたいです。
夫も子ども達の話を聞いて
罪悪感が和らいで安堵してました。
こんな感じで
心理学や脳科学の知識を学んでいたことで
家族全体が困難な状況を乗り越える
手助けになったんです。
例えば
「子どもは周囲の状況を遊びやファンタジー
として理解する力がある」
という心理学の知識を知るだけでも
子どもへの対応が大きく変わります。
また
「脳はポジティブな経験を通じて成長する」
という脳科学の視点を持つことで
子どもがポジティブな記憶を持つように
導くことができるんです。
つまり
子どもたちに対する説明の仕方を変えるだけで
結果的にトラウマにもならずに
記憶を和らげることができました。
何事も
深刻に捉えれば深刻になるし
悲劇と捉えれば悲劇になるんです。
だから私は
ファンタジーで捉えていつか夫が元に戻ったら
笑い話のネタにしよう!
って感じで捉えてました。
不謹慎かもだけど
これがその時の私の最善策でした。笑
あと、私の気持ちとしては
夫がキレるのは今心のキャパがないだけで
本来の彼じゃないって
自分に何度も言ってました。笑
爆キレされても
そもそも真剣に受け取ってないので
今日は調子悪いんやなぁ〜
もうちょっと落ち着いたら声かけよう〜
って感じでした。
だから
怒鳴られても笑いで返してました。笑
夫も落ち着いて冷静になったら
だいたい謝ってくるので
深刻に受け止めないほうが
お互いの為だったんですよね。
他にも、
子どものイヤイヤ期の時期にも
心理学や脳科学が役立ちました。
例えば
・イヤイヤ期に入るのは、脳の前頭前野がまだ未発達の為だと知ると
脳の成長段階位の話だから、そもそも感情論で言っても仕方ない
(脳の発育の問題なだけ)
とか
・反抗期の子どもに対してイライラしてしまう時
客観的になれるようにこっそり反抗している子どもの
動画を取る
(いつか笑える動画のネタになる)
とか
・旦那さんが子どもの夜泣きで起きないのは
女性とは脳の仕組みが違うからで仕方ないこと
(脳の仕組みで仕方ない)
みたいに
精神論や感情論にならないように
心理学や脳科学の情報や知識を取り入れて
自分の子育てにもどんどん
試していきました。
そしたら
カオスな子育てが楽になって面白く
感じるようになっていったんですよね〜。
だからあなたも
少しずつでいいので
子育てに関する知識や情報を
取り入れてみてください。
新しい視点やアプローチが
あなたの子育てをもっと楽しく
そして充実したものにする
きっかけになると思います。
この記事があなたの子育てに
少しでも役立つことを願っています。
今日も応援しています。
無料で〇〇が学べる講座を配信しています

“理想”と呼べるものになりました。
時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、
自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。
天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、
ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。
山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。
また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、
自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。
昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、
子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、
私にとって何よりの喜びなんですよね。
人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。
仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。
心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。
でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。
夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、
私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。
外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。
家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。
孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、
唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。
そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。
そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。
「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」
と思われるかもしれませんが、
私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。
自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、
イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。
しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。
幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。
そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。
私の目標は、
かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、
自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。
私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。
今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、
ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。
本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。
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今なら、
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受け取れるチャンスもあります。
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