こんにちは!潜在意識の専門家、マキです。
今日は、
私が両親から海外の文化で影響を受けた
コミュニケーションやセクシャリティー
についてお話ししたいと思います。
セクシャリティーの話って
あまり馴染みがなくて少し抵抗を
感じる方も多いかもしれませんよね。
でも、
私はセクシャリティーの話って
自分自身を尊重し、
健全な人間関係を築くために
とっても役立つって思ってるんです。
私の父は、英語がペラペラで
様々な国の友人との交流があったんですよ。
父は英語を独学で学び
若い頃にインドに行ったことで
人生観が大きく変わったみたいなんです。
その後も英語を学び続けるために
多くの外国の方々と交流していました。
父の友人たちはネイティブスピーカーで、
彼らから私も幼い頃から
英会話のレッスンを受けていました。
でも、
父が英語は必須だと押し付けたせいか、
私も姉も極度の英語嫌いになってしまいました。笑
これは何とも悲しい結末ですが、
父が海外の文化を積極的に
取り入れていたことは確かです。
だから、
父はめっちゃ頭が良くってド真面目な性格でしたが、
同時にフランクで
スキンシップやコミュニケーションに対する価値観は
日本の一般的な文化とは少し違ったんですよね。
私たちの家庭では、挨拶にハグを取り入れたり、
フランクなスキンシップが普通でした。
父と母は挨拶で頬にキスをするような
家庭で育ったので、それが普通って感じでしたが
私は今40代なので
その当時は本当に珍しかったと思います。笑
思春期のころ友人たちと
家族の関わり方の話になって
「あれ??私の家って他の家とはかなり違うんだな…」
って友人の家族と比較して驚いたのを覚えてます。笑
でも、両親の海外っぽいコミュニュケーションのおかげで
自然な形で他者との距離感を縮めることができたし
健全な人間関係を築くきっかけになりました。
例えば
あなたも子どもに対して
性的な話をどこまですればいいか
とか
思春期の子どもに対して
どう接したらいいか
とか
夫や家族とのスキンシップやコミュニケーション
についてどうしたらいいか
って
今まで悩んだことってないですか?
今日は、私が両親から学んで
良い影響を受けたことを
エピソードを元にお話していきますね。
今回の私の話を聞いてもらえたら
あなたの解決の糸口が
見つかるかもしれません!
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
父から学んだコミュニケーション術

海外の文化に馴染みがあった
父とのエピソードはたくさんあるんですが…
例えば
私が何か習い事をしたいと言った時には、
ディベートのような方法を用いていたんです。
何かを話し合う時は
両親が一方的に指示するんじゃなくて
いつも家族会議をしました。
例えば
何か新しいことを学びたいって思った時は
なぜそれを学びたいのか
どうやって学ぶつもりなのかを
プレゼンするように私に言ったんですよね。
基本的には、やりたいと言ったことは
全てチャレンジさせてくれたし
私は色んなことに興味を持つタイプで
小学校の時は
クラッシクバレエ、ピアノ、習字、
水泳、一輪車、塾、英会話と
たくさん習い事をさせてもらって
めっちゃ忙しい小学生でした。笑
今思えば、
本当に好きなことを自由にやらせてくれて
めっちゃ教育費がかかったと思うので
両親にはただただ感謝です。
で、
私は習い事を途中で辞めたい
って言うことはなかったんですが
姉が途中で辞める時も
父にプレゼンを求められた
って言ってました。
つまり
なぜそれを学びたいのか?
なぜ辞めたいのか?
自分の意見を自分の言葉で相手に伝える
ってことを私たちに
身に着けさせたかったんだと思います。
これってすごく大事なことだと思うんですよね。
でも
私も親になってみて気づいたんですが…
この関わり方って意識しないと
なかなかできないんですよ〜。
あなたもついつい
子どもに指示や命令みたいに
なってしまうことってないですか?
私も意識しないとなかなかできなったんです。
本当に、知ってるのと
出来るのとは天と地の差なんですよ〜。笑
だから、私は両親にしてもらって良かったことは
マネしていこうって思っているんです。
出来るようになる為に
意識を常にしてるって感じです。
例えば、
私が子ども達とコミュニュケーションを取る時
「どんな気持ちなのか?」
「なぜそれを選択したのか?」
とか
親子関係を通じて、自分の気持を言葉で
相手に伝える練習をお互いしていくように伝えてます。
でも最初は話し合っても
子ども達は「わからない」って言って
自分の意見や気持ちを
言語化できなかったんですよね。
でも、続けるうちに
自分の気持ちや意見を
伝えてくれるようになりました。
※そのやり方をあなたにも詳しくお話したいのですが
長くなってしまうので、また別のブログでお話しますね。
それから、
親子間のコミュニュケーションが
スムーズに取れるようになったし
関係性もすごく良くなりました。
私が両親の教育方針をマネてみて
子ども達も自分の考えを相手に伝える力がついて
他者の意見を尊重する姿勢を身につけることに
つながってるなって思ったんですよね。
実際に両親は、
私に対して常にオープンで
どんな質問にも真摯に答えてくれました。
だから私は両親のことを
すごくリスペクトしていたし
私自身もオープンでコミュニュケーションが
取れていたんだと思います。
でもその後…
私が高校生の頃に両親は離婚し
父は全てを捨て、ルーマニアに移住しました。
父とは結局
絶縁状態になってしまい
その後
父とのトラウマに向き合うことになるんですが…。
今では親子関係も良好に戻りました。
っていうか過去一
良い親子関係を築くことができました。
スピ洗脳を受けて幸せになれないと思っていた私が脱却するまでの物語
↑父とのトラウマはこちらの記事に書いてるので覗いて見てくだいね。
これらの経験を通じて
文化の違いや距離があっても
コミュニケーションの重要性と
それを通じた関係構築の大切さを学びました。
やっぱり両親には感謝ですね。
初めての生理と父との対話

私がはじめての初潮を迎えたとき、
父が「大事な話がある」と言ってくれたんです。
おそらく娘が父親とセクシャリティーの話を
すること自体珍しいことなんじゃないかな
って思います。
後に、
母に何で父からだったのかって聞いたら
「お父さんが大事なことだから
ちゃんと話しておきたいって言ったから
お母さんも賛成したの」
って言ってました。笑
「でも、どんな話をするのか気にならなかったの?」
って母に聞くと、
「お父さんのほうが説明とか得意やからね」
って言ってました。笑
セクシャリティー分野も父に丸投げかい?!
って感じですが、笑
母もお赤飯を炊いて盛大に
お祝いをしてくれたので
嬉しかった記憶として残ってます。
母って父とは真逆な性格で、
それがまた本当におもしろいんですよね。笑
で、話を戻し…。
父から大事な話があるって言われて正直
ちょっとびっくりしました。
でも、その内容はとても大切なものでした。
私にとっては、
セクシャリティーの話を親とできたことは
自分の価値観を広げる大きなきっかけになったし
自分を大事にするってどういうことなのか
って考えるきっかけになって
すごく良かったって思ってます。
あなたも子どもに対して
性的な話をどこまですればいいか
って悩んだことってないですか?
例えば
・子どもが小さい頃に
赤ちゃんってどうやってできるの?
って質問されたとき
・女の子が始めて生理になったとき
・男の子が始めて夢精をしたとき
・彼氏や彼女ができたとき
・プライベートゾーンについての話
みたいに
小さい子どもや思春期の子どもに対して
どんな風に話せばいいかって
悩んだことってないですか?
私も実際子ども達の年齢に合わせて
セクシャリティーのについて話をしてきたんですが
私の一番のオススメは
絵本や本で親子で一緒に
セクシャリティーについて
学んだり会話したりすることです。
性についてのすばらしい絵本や本が
たくさんあるのを知ってますか?
そんな本をプレゼントして
子どもと一緒に本の内容について
話し合うきかっけを作りました。
これらの本は
エロテックなものではなくて
命について教えてくれるものです。
私の家庭は性の話題はオープンな家庭で
夫の家庭はタブー視されるような家庭で
真逆でしたが
2人で話し合って教育方針を決めて
夫は私の価値観に賛同してくれました。
私は、思春期に入る子ども達に向けて
本を選びプレゼントして話をしました。
もちろん子ども達に渡す前に
自分たちも目を通して
今のタイミングに合っているかどうか
見極めました。笑
思春期の心や体の変化や
そのときの対応法なども
詳しく書かれていて
すごく良かったので
子ども達も素直に読んで
感想を聞かせてくれましたよ。
親子で性の話をタブー視するのではなく
自然に話せる環境作りを大事にしています。
もちろん
親に話をすることもあれば
しないこともあると思うし
こちらが決めることじゃないから
あくまでも子どもが決めることですが
安心して話せる環境があるってことを
知ってもらうだけでも良いと思うんです。
でも実際、我が家は
コミュニュケーションの一つに
セクシャリティーの話題をオープンにしたことで
今のところは
安心して色んな話ができる親子関係になってる感じです。
過度にタブー視しなくても良いんだって
ことは分かってくれていると思います。
あなたもぜひ
絵本や本をツールの一つとして
親子のコミュニュケーションの
きっかけを作ってみて下さいね。
父が娘に伝えたかった大事な想い

父に大事な話があるって言われた時は
驚きましたが
2つ上に姉がいるので
姉も同じように父から話をされたって
うっすら聞いたことがあったので
私はどんな話なんだろうって
ワクワクしてのを覚えています。笑
奥間にある和室の部屋に
「ここに座りなさい」
って言われて
「え?!なんかガチやん」
って思って正座で座ったら
「楽に座って良いよ。マキが初めて生理を迎えったって
お母さんから聞いたから、お父さんから大事な話があるから
きいてほしい」
って言われたんです。
私は
ワクワクしてたので
緊張よりも興味のほうが大きかったと思います。笑
で、父が私に色んな話をしてくれたんですが
父から伝えてもらったことをまとめると
4つのポイントがありました。
その4つをお話しますね。
父はまず
今は心はまだ子どもだけど
体は大人になり始めてる
ってことを教えてくれました。
体が変わることで新しい感情や
欲望が出てくることは自然なことだ
って話してくれました。
これから思春期に入ると
親を鬱陶しく思ったり
自分の感情をコントロールしにくくなるし
心も体もどんどん変わってくる
それはみんなが通る成長段階だから
そういうもんって思っとくように
って言ってくれたんです。
つまり
思春期の心と体の変化について
わかりやすく伝えてくれました。
次に
これから成長していく中で
いつか私にも大好きな人が現れた時
その人と触れ合いたいと思うの
って自然なことで素晴らしいことだ
って教えてくれました。
その当時の私はまだ
そんな感情を抱いたことがなかったので
ピンっとこなかったけど
自然なこと恥ずかしいことじゃない
ってことと
そう思うのってとっても素敵な
感情なんだって思ったんですよね。
私にとってセクシャリティー
の捉え方が素敵なものになったと思います。
そして
自分の体も心も大切にする
ことがとても重要だ
ってことを教えてくれました。
自分の体と心を尊重することの大切さと
いつか大好きな人ができたら
その相手も自分のことを大事にして尊重して
くれるかを見極めることが大切
って話してくれました。
まだ今はわからないかもしれないけど
自分の体を守れるのは自分だけだから
自分の心と向き合って相手と向き合うように
って話してくれました。
自己尊重と体の大切さについて
考えるきっかけになったと思います。
その当時は
セックス自体がどんなものっていう
イメージもできなかったけど
自分の体を守れるのは自分だけだから
心と体を大事にしようって思いました。
最後に
いつか大好きな人ができたときには
セクシャリティーについてきちんと相手と
話し合うことが大切だ
って教えてくれました。
自分のことを本当に大事に
思ってくれている相手なら
お互いの気持ちを大事にできる関係性を
築いていけるって話してくれました。
つまり
将来への準備です。
自分を大事にして
自分の事を大事にしてくれる相手と
お互いにコミュニケーションを
取ることが大事なんだって思いました。
この父との対話は
私にとってすっごく貴重なもので
セクシャリティーに対する健全な理解と
自己尊重の大切さを教えてくれたんですよね。
まぁでも、
この話をするとかなり驚かれますが…笑
父の教えは、
私が成長するにつれて、私自身を大切にし
他者との関係を健全に築くための
大きなきっかけにとなったと思います。
日本と海外の文化の違い

日本ではセクシャリティーについて話すことが
少しタブー視されがちですが
海外ではもっとオープンに
話されることが多いんです。
私の父もその影響を受けて、
私とオープンに話してくれました。
これって本当に
大切なことだと思うんですよね。
文化の違いを理解し
異なる視点を尊重することで
より豊かな人間関係を
築くことができるって感じます。
例えば
欧米では性教育が家庭や学校で
オープンに行われ
子供たちは早い段階から
セクシャリティーについての
正しい知識を得ることができます。
でも
日本では性教育が控えめで
家庭内での対話も少ないことが多いです。
この違いって
文化的な背景や価値観の違いによるものですが
実は、
家庭や学校でオープンにセクシャリティーについて話すことで
健全な対話を促進させると言われてます。
これによって、子供たちが安心して
質問や相談ができる環境が整うからです。
相手とのコミュニュケーション能力も身につき
多様性について考えるメリットの部分が多いので
最近はLGBTQ+やセクシャリティーの重要性について
知ったり対話したりする機会も増えてきたと思います。
カウンセリングの場面でも
悩みを安心して信頼できる身近な存在の方と
共有できる方のほうが
孤独感や不安感も少ないんですよね。
だから、
家庭環境や学校環境が安心・安全で
ありのままの自分の意見を言える
ってめっちゃ大事なんです。
特にセクシャリティーの話って
親子や学校でもタブー視する方が多いので
性のことでトラブルになった時って
周りも気づきにくいし
本人の相談も遅れます。
今って
性のこともインターネットやSNSが普及して
健全じゃない情報に触れる機会が増えたので
家庭や学校でのコミュニケーションの取り方も
変化変容していく必要があるなぁ
って思うんですよね。
予期せぬ妊娠や若年妊娠なども
様々な背景が影響していますが
だからこそ、
早い段階からセクシャリティーについての
正しい知識を得ることと、安心して相談できる
環境の体制にアップデートしていくことが重要だと思います。
逆に、
性的な話をタブー視することでのデメリットもあります。
例えば
私のクライアントさんでも
性的な話を過度にタブー視された家庭で育った結果
すごく悩んでいる方がいました。
家庭では、性の話はできない見ない
言わないは当然のこと
異性の話も出したことが
なかったようです。
その方は
性=極悪って感じで
下ネタが特に
苦手意識が強かったので
彼女ができても
手を繋いだりするだけでも
罪悪感に苛まれて…
良くないことをしているんじゃないかって
思ってしまうほどだったんです。
つまり、
性行為は悪いことだと思ってしまい
好きな人ができても
適切な関係性を築けなかったんです。
多分これも人によって様々だと思いますが
セクシャリティーの分野を
どう捉えていくのか考えることが
大事になってくると思います。
私の家庭は、
海外の文の良いところを取り入れ
私に対してもオープンな対話をしてくれたので
自分や他社と向き合うきっかけにもなりました。
だから
メリットの方が多く受け取れた
環境だったと思います。
だから
私自身も自分の子育てにも
取り入れていってます。
例えば
恋愛の話や友人の話
学校や勉強のこと
心や体の変化の話も
子ども達は比較的オープンに
何でも話してくれるようになりました。
でもこれって
日々の関わり方の積み重ねなんです。
一気にオープンになるわけじゃないから
家族間でお互いがオープンに対話できる環境を
一緒に作っていくって感じです。
一歩ずつですが、
うちの家族もオープンに
色んな対話ができるようになって
親子関係も夫婦関係もとっても良くなりました。
良いと思うことはまずはマネる!
鉄則ですね!笑
どんな関係性を築きたいのか?

最後に、私からあなたに質問があります。
あなたは大事な人達と
どんなコミュニケーションを
築いていきたいと思っていますか?
例えば、
夫婦関係についてはどうですか?
セクシャリティーについて、
自分の体や心と相手の価値観を
すり合わせたことってありますか?
これは、お互いの価値観や感じ方を理解し、
尊重するためにとても大切なことです。
だからまずは
自分の考えや気持ちをパートナーに伝え
相手の意見や気持ちも受け入れることが
より深い絆を築くための一歩です。
例えば
・自分の気持ちを素直に伝えてみる
・話題を出して相手と対話してみる
などできそうなことから
トライしてみて下さい。
また、
親子関係についてはどうですか?
あなたは、子どもとなんでも話せる
関係性を築きたいって思いますか?
子どもが安心して自分の気持ちや悩みを
話せる環境を作ることは
親としての大切な役割の一つです。
オープンで誠実な対話を通じて、
子どもとの信頼関係を深めることができます。
例えば
・子どもと二人っきりの時間を作ってみる
・興味のあることを共有する時間を作ってみる
とか
子どもとのコミュニケーションを
楽に取れそうなことからトライして下さい。
これらの問いかけって
どちらが正しいかを決める為のものじゃありません。
大切なのは、
あなた自身がどうありたいのか
っていうことなんです。
パートナーとどう向き合っていきたいのか?
子どもとどう向き合っていきたいのか?
これを考えるために
まずは自分がどう感じ
どう考えているのかと
自分と向き合ってみてください。
だから正解はないんです。
あなた自身がどうありたいか、
どう生きたいかがめっちゃ大事なんです。
その為にぜひ
オープンな対話を大切にして
自分自身を尊重し
他者との健全な関係を
築いていってください。
あなたがどうありたいのかを見つける旅は
きっと素晴らしいものになる
って私は信じてます。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
家族でのコミュニケーションを密に取って
心をオープンに話すことって
自分自身を尊重し
他者との健全な関係を築くためにとっても大切です。
セクシャリティーについても
決してエロティックな話ではなくて
教育的な内容で
自己尊重と他者尊重を促進するものなんですよね。
ちょっと変わった私の経験が
あなたにとって
自分自身やパートナーや子供たちと
オープンな対話について
考えるきっかけになったり
より良い関係を築く為に
少しでも役立てればうれしいです。
あなたの人生が
より充実したものとなるように
心から願っています。
これからも、
自分自身を大切にし
他者と健全な関係を築くための
対話を続けてくださいね。
今日も応援しています。
無料で〇〇が学べる講座を配信しています

“理想”と呼べるものになりました。
時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、
自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。
天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、
ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。
山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。
また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、
自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。
昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、
子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、
私にとって何よりの喜びなんですよね。
人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。
仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。
心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。
でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。
夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、
私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。
外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。
家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。
孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、
唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。
そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。
そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。
「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」
と思われるかもしれませんが、
私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。
自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、
イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。
しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。
幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。
そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。
私の目標は、
かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、
自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。
私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。
今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、
ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。
本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。
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