突然ですが、
家族とコミュニケーションやスキンシップ
って取ってますか?
私の父は、英語がペラペラで
様々な国の友人がいて交流していたのもあり
頭が良くド真面目なのにフランクさもあり
スキンシップを大事にするような人でした。
私達とも挨拶でハグはもちろんのこと
母には挨拶代わりのキスしたり
歩く時は必ず腕を組んで歩いて
一見ラブラブかいって感じの
両親を見ながら育ちました。笑
だから中学生になった時
友達がみんなお父さんのこと
キモい〜うざい〜臭い〜とか
言ってるのが不思議でした。笑
私は
思春期ですら両親には何でも話していたし
スキンシップやコミュニケーションは
日本人の一般家庭より取れている
家庭だったと思います。
友人との会話を通じて
自分の家族と他の家族との違いに驚きました。
で、
大人になり自分の家庭を持って
私は、
やっぱり家族間のコミュニケーションやスキンシップを
大事にしたいって思ったんですよね。
例えば
・おめでとう!!ってハグをして喜び合う
・大好きだよ!大事だよって言葉で伝えて抱きしめる
・落ち込んでたらぎゅって抱きしめる
・挨拶でハグやキスをする
・手を繋いだり、腕を組む
・素直な気持ちを伝える
みたいに
スキンシップやコミュニケーショって
全部心がほっこりしますよね。
でもスキンシップって
子どもが小さいときには普通にできてたのに
大きくなると全くしなくなったり
新婚の時は夫婦ラブラブでも
だんだん関係性が変わってきたり
みたいな…。
そんな方が圧倒的に多くないですか?
もちろんスキンシップが
良いとか悪いとかの話ではないんですよ。
綾子関係も
夫婦関係も
交友関係も
恋愛関係も
人間関係を良くしていくにはやっぱり
お互い向き合ってコミュニケーションを
取っていくしか無いと思うんですよね〜。
コミュニケーションを取るために
何を選択するかって話なんです。
私はスキンシップもコミュニケーションの一つとして
子ども達や夫とは大事に取り続けたいて思ったんです。
今日は、
私が意識して取り入れて結果オーライだった
スキンシップやコミュニケーション
についてお話していきますね。
海外のコミュニケーション術をパクってみる

日本人と外国人とでは、
スキンシップやコミュニケーションの
取り方って全然違いますよね。
例えば、
日本では感情を抑えて控えめに
振る舞うことが美徳とされているけど
海外では感情を率直に表現し
お互いの気持ちを伝えることが重要視されてますよね。
もちろん日本の良さもあるんですが
コミュニケーションはとにかく
色んなパターンを試してなんぼなので
柔軟に取り入れていきたい
って話なんです。
だからトライ&エラーを繰り返して
あなたの望むコミュニケーションやスキンシップを
家族と一緒に向きあって
試していくことをオススメします。
私の場合は、
コミュニケーションやスキンシップは
家庭環境の影響も少しあるけど
結果的に、
両親は離婚して親子関係の冷戦時代があるので
正直なところ
両親をお手本にはできなかったんですよね〜。笑
だから、
海外の家族が心をオープンにして
関わる方法をマネしてみました。
そしたら親子関係や夫婦関係が
驚くほど良くなったんですよ〜!
まず、私の心がオープンになって
どんどん陽気になっていって
それに引っ張られて
家族の心もオープンになっていったんです。笑
元々みんな陽気な方だったので
陽気に拍車がかかった感じですが…笑
笑いが絶えずいつも賑やかで
家族の心がつながってる感じで
私は今の関係性を
とっても気に入ってるんですよね。
そこで、
私がヒントにしたことをいくつかお伝えしますね。
1. 感情を素直に伝え合う

嬉しい時や悲しい時
怒っている時など
自分の感情を率直に相手に伝える。
喜怒哀楽の感情って
なぜか怒哀の感情は
出さないようにしがちじゃないですか?
日本人が怒りや悲しみを表に出さないのは
文化や教育の影響も大きいんですよね。
例えば
文化的には、感情を抑えることが
「大人らしさ」として美徳とされていたり
学校教育では、集団行動や協調性が求められ
感情をコントロールすることが求められたり
様々な研究でも日本人は特に
否定的な感情を控えめに表現する傾向があったり
つまり
他人や社会との調和を大事にする文化なんですよね。
それが悪いってわけでは無いけど
だからこそ感情を素直に出すってことが
苦手な人が多いなって思うんです。
でも海外の文化ってそれとは真逆ですよね。
これらの違いって
文化的背景や価値観の違いで
どっちが良いとかではなくて
異なるアプローチが存在することを
知っておくのが大事って思うんですよね。
だから、私は良いとこ取りで!!
自分の気持ちを表現しても良い場所や人には
ちゃんと感情を言葉で伝え合いたい
って思ってるんですよね。
だから
夫にも子ども達にも
素直に気持ちを伝えてもらう環境作りや
関係性を大事にしています。
あなたはどうですか?
自分の感情を大事な人にちゃんと伝えてますか?
2. 頻繁なスキンシップ

ハグや手を握るなどのスキンシップは
家族の絆を強める効果がある。
スキンシップはコミュニケーションの一貫で
特に、
子供に対しては安心感や愛情を伝える大切な手段ですよね。
でも、
子どもが反抗期や思春期に入るにつれてスキンシップや
コミュニケ―ッションも少なくなったり
夫や妻との関係性も変わってきませんか?
日本人は海外の方に比べて
元々スキンシップが少ないコミュニュケーションを
取ることが多いですよね。
だから私は
普段から、スキンシップや言葉
関わり方をとても大事にしています。
子ども達が小さい時は
夫とハグをすると必ず子ども達も
ハグしに来てくれたけど
思春期に入ると恥ずかしさがでてくるので
挨拶や日常習慣にスキンシップを
どんどん意識的に組み込んでいきました。笑
例えば
挨拶の最後に必ずlove you〜をつける
いってらっしゃいのハグをする
「いつもかっこいいね!」「どんな時も大好きだよ!」
「そういう〇〇なところすごく素敵やなぁってママは思う!」
言葉や態度で愛情を伝える。
とか。
思春期,反抗期であろうが
私の意識してることは変わりません。
でも子どもたちにも
同じようにしてって押し付けはしないし
ハグ恥ずかしいからイヤって言われたら
握手とか?
やり方を変えようくらいに思ってました。笑
でもね、
習慣ってすごいんですよ。
思春期・反抗期に入っても
「はいはい。ハグ♡」
みたいな感じでやってくれるんですよね。笑
なんなら、私がやってるうちに
家族みんなもそれが普通になっていって
ハグも挨拶の口癖も
みんなに伝染していちゃったんですよ。笑
3. オープンな対話

問題が起きた時や気になることがある時は
遠慮せずに話し合う。
つまり、お互いの意見を尊重し
解決策を一緒に考える姿勢を持ちます。
まずは相手の話を聞くことを大事にして
自分の考えや気持ちを素直に相手に伝えるます。
そして相手に何かをお願いする時は
強要にならないように
あくまでも要求を意識します。
この関わり方は
家族だけじゃなくって友人関係や職場関係など
全ての対人関係でとっても大事な関わり方なので
子ども達にもまずは家庭から練習
って感じで取り入れてます。
オープンな対話をするにあったって
どんどん親子関係も変わっていきました。
{↑詳しくはこちらの記事に書いてるのでチェックしてみて下さいね。}
これらの海外のコミュニケーション術をマネてみたら
家族間の信頼と絆が深まって
どんどん心がオープンになっていきました。
結果的に
思春期や反抗期ですら
そんなに難しいと感じることなく過ごせているし
夫婦関係も違う価値観でも
共有できるようになったんです。
あなたも
日本の伝統を大切にしつつ
海外の良い点も取り入れてみることで
家族関係がより良好になるかもしれません。
ピンと来たら
ぜひトライしてみて下さいね。
大事な人ほど、距離感と思いやりを大事にする
夫婦関係や親子関係など大事な人間関係ほど
コミュニケーションやスキンシップを
意識的に取ることを大事にしているんですが
もう一つ意識していることがあります。
それは、
大事な人ほど距離感と思いやりを大事にして
・相を信じて見守ること
・相手をコントロールしないこと
・相手の存在を当たり前と思わないこと
を大事にしています。
なぜかというと
家族みたいに距離感が近くなればなるほど
慣れしまって相手をザツに扱ったりしてませんか?
慣れって本当に厄介なんですよね〜。
だからこそ私は
距離感と思いやりを大事にしてるんです。
自分にも大事な価値観があるように
相手にも大事な価値観があります。
頭ではわかってるのに、
自分の価値観に合わせてくれないと
不満が出るんですよね…。
私もそうです。
いまだに厄介なクセが出ちゃいます!笑
だから、
大事な人ほどお互いコミュニュケーションを大事にしながら
時間もエネルギーも使って向き合い続けるんです。
そんな感じで私の家族との関わり方は、
普段はある意味放任で我が道をゆく自由な妻で母だけど
大事なことには
しつこいくらい対話してくるめんどくさい妻で母です。笑
でも、アップデートし続けた結果
家族関係がすっごく心地よい関係になっていきました。
まぁそれなりのケンカや言い合いはしますよ〜。笑
でもリスペクトしあっているから
おおごとな問題にはならないんです。
それだけでめっちゃ平和です。笑
なぜ今、このお話をしてるかって言うと
最近クライアントさんから
こんな子育ての相談があったからなんです。
「中1の女子がいますものすごい反抗期がきています。
この調子で学校生活のことや勉強のことで
毎日激しくぶつかる日が多く、毎日ケンカが絶えません。
「うるさい」「出ていけ」「ウザイ」
そんな言葉ばかり言われて腹が立ちます。
この先、どう子どもと接したらよいのでしょうか?」
切実な悩みですよね…泣
この状況いつまで続くんだろう
ってストレス溜まりますよね。
そこで私が試した
反抗期・思春期でも使える親子関係を
良くするポイントをいくつかお伝えして
実践してもらったところ
子どもとのケンカが減って
関係性が良くなったと喜ばれたので
今日はそのうちの2つのポイントを
あなたにもお話しますね。
◎ 管理・コントロール的なことは出来るだけしない
まず、1つ目のポイントとして
相手をコントロールしない
ってことです。
どうしても、
これまでの延長線上で子どもの為って思って
無意識に子どもを管理・コントロール
していませんでしたか?
例えば
・部屋の片付け
・家の共有部分の整頓
・宿題について
・テスト勉強の仕方
・生活習慣(ゲームなども含む)
これらを日々しつけという
名目で当たり前のことだからと
あーだこーだと口うるさく
言い続けていませんか?
私はめっちゃ口うるさく言ってました。笑
特に思春期の子どもにとっては
そのどれもが「うるせー」「めんどくせー」
でしかないんですよね。
管理・コントロールをすることは
子どものためでもありますが
実はもっというとそれは
「親の安心のため」
でもあるんですよね。
自分が安心したいから、やれと言う。
自分が不快な思いをしたくないから、片付けてと言う。
でも実際子どもは、全く困ってないんですよね。
本人はまだ困ってないのに
「あーだこーだ」頭ごなしにガミガミ指示されると
それはもう、ますます悪循環です。
なので
私はいかにこの辺りの親の期待を手放し、
管理・コントロールをしない時間を増やすか・・・
ってことに取り組んでみました。
例えば、
・私は自分のことに全集中しました。
自分のやりたいことに集中する。
・子どもの話をちゃんと聴いて
期待を手放し見守ることを徹底する。
・共有スペースなどは、家族みんなが守りやすい
ルールを家族会議で意見を出しあって決める。
・勉強は、子ども達の興味や価値を感じてることを深掘りし、
その価値と勉強が結びつくことを本人に考えてもらう。
とか…。
親が一方的に決めて指示するんじゃなくて
子どもが自分で納得して決めたことは
自分との大事な約束になります。
そのためにも
まずは私自身が普段どんなことを言っているか
書き出してみました。
「~~しなさい」
「~~はだめ」
「〜〜しとかないとこうなる」
何についてどれだけ言ってるか、
全部書き出してみると良いですよ。
そして、
それぞれに紐づいている期待や不安・恐れに目を向けて
自分自身の心と対話をします。
自分は一体何を恐れているんだろう
って深掘りしていくんです。
結局は自分の課題なんですよね。
だから
大事なのは自分の心と対話して
納得した形で手放す・緩める
です。
◎「勇気づけ」をする
2つ目のポイントとしては
どんなに小さくてもいいので
子どものいい状態や、できていることに
言葉でフードバックしていくことです。
例えば
「部活頑張ってるね」
「お帰り、お疲れ様、今日もよく頑張ったね」
「自分で決めたことを頑張ってやってるね」
とか、他にも
「食器さげてくれてありがとう」
「家事の協力してくれてありがとう」
とか、たくさんありがとうポイントを探して、伝えていきました。
子どもが見せてくれるテスト結果や
課題・部活の記録なども
まずは必ず、できていたこと
よかったことを伝えます。
結果だけでなく
結果に伴うプロセスを認める言葉がけをします。
まず2つくらいは、
いいところを伝えます。
そうすると、
子どもの心も開くので
その後にちょっとした改善ポイントは何かを
本人に聴いてみたりするんです。
このような伝え方をしていると
思春期・反抗期の子どもも
親の言葉に聴く耳を持ってくれます。
ダメ出しや指示や命令をやめて
その代わりに勇気づけを増やせば
親子の信頼関係もだんだん良くなり
反抗も少なくなっていきました。
そして良い結果のときや良い行動のときほど
結果よりもプロセスを通じて、
子ども自信がどう感じているかを聴くようにしています。
親に褒められる為に行動するんじゃなくて
行動したことによって子ども自身がどう感じたか
自分軸で考えるきっかけを意識しています。
こんな感じで関わり方を
アップデートすることで
子ども自身が主体的に考え
行動するようになってきたように感じます。
私としては願ったり叶ったりです。笑
まとめ
最後まできいてくれてありがとうございました。
私も日々アップデートして実践している身なので
あなたと一緒です。
上手く行かないときもあれば
自分の感情が爆発して
自分をケアして労るときもあります。
でも、
大事な人ほど丁寧に思いやりをもって
関わっていたいんですよ。
シンプルになればいつも
ここに行き着きます。笑
変なプライドも変な価値観も
自分で気づいた時に
もう必要なければ手放していくんです。
大事な人に対して
大事にしたい思いなんて、
1個くらいしかないんですから。笑
私の場合は
大事な人を大事にするにはどうしたら良いだろう?
っていつもここに立ち返って
自己対話していきます。
そしたら
大体のことはどうだって良くなっちゃうんですよね〜。笑
めっちゃ機嫌が悪い自分がいても
自分の機嫌を自分で取って自分をケアして
エネルギーが溜まって充電できたら
大事な人とより良い関係を築いていけるように
お互い歩み寄ってアップデートしていく。
結局この積み重ねなのかも知れませんが
どうせなら、
愉快に面白がって私と一緒にトライしていきましょう!
いつも応援しています。
無料で〇〇が学べる講座を配信しています

“理想”と呼べるものになりました。
時間に追われることなく、
好きな時に好きなことができ、
自分のペースで仕事を進め、
家族や友人との穏やかな時間を
大切にしています。
天気が良ければ、
平日に急に夫とデートに出かけたり、
ふと思い立って「温泉に行きたいな」
と感じたときには、家族全員で準備を整え、
すぐに高速に乗り込みます。
山々の景色を眺めながらドライブを楽しみ、
夜には温泉宿でゆったりと湯に浸かるひととき。
また、数日間の旅行を思い切って
楽しむこともあり、
自然や街並みを巡りながら心も体も
リフレッシュして、
家族との思い出がまたひとつ増えていきます。
昼間に夫とランチを楽しみ、
好きなお酒をゆっくり飲んだり、
子どもたちとカフェでのんびり
過ごすひとときが、
私にとって何よりの喜びなんですよね。
人間関係も、会うと元気になれるような
素敵な人たちと時間を共有し、
心が軽くなるような関係を築けています。
仕事も収入も、
そして人間関係もすべてが満たされた毎日。
心から「この生活が心地いい」と感じられるようになりました。
でも、かつての私は
その真逆の生活をしていました。
夫が難病になり、
収入が途絶えてしまったとき、
私たちは貯金を切り崩し、借金をしながら
必死に日銭を稼ぐ生活をしていました。
外食は夢のまた夢で、子どもたちの服も
リサイクルショップで100円や300円の
ものを見つけるのが精一杯でした。
家族関係も壊れ、
夫婦の間には深刻な溝ができていて、
いつ離婚してもおかしくない状況に…。
孤独で辛い日々の中で、
私は休む間もなく働き続け、
唯一の休息は年末年始に体調を
崩して倒れたときだけでした。
そんな中、私は“潜在意識”と
本気で向き合うことを決意しました。
そのおかげで、
まるで嘘のように人生がすべて
うまくいくようになっていったんです。
「潜在意識ってスピリチュアルな感じがする
から、そんなことで人生が変わるの?」
と思われるかもしれませんが、
私が教える潜在意識は
行動心理学に基づいていて、
スピリチュアルではありません。
自分の機嫌を自分で取れるようになり、
感情の浮き沈みをコントロールできることで、
イライラや落ち込みがなくなり、
自分らしく穏やかに過ごせるようになります。
しかし、多くの人がこの潜在意識の力を
上手く使いこなせていないのが現状です。
幸せになるための情報は溢れているのに、
不幸そうな人が多いのはとても残念なことです。
そこで私は、自分の経験を活かし、
悩んでいる人を元気にしたいと思い、
このブログを開設しました。
私の目標は、
かつての私のように苦しんでいる人々が
驚くほど豊かに人生を変えて、
自分の夢を叶え幸せになる人
を増やすことです。
私の発信を通して幸せな人を増やし、
幸せの輪を広げていきたいと本気で思っています。
今この記事を読んでくださっているあなたに、
幸せになってもらわないといけないので、
ぜひその一歩を踏み出してほしいと
思っています。
本気で学べば、
必ずあなたの人生に変化が訪れるはずです。
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今なら、
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受け取れるチャンスもあります。
興味があればぜひ手に取ってみてくださいね。

